四半期報告書-第80期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
(重要な後発事象)
Ⅰ 家庭用金物事業撤退
当社は、令和3年10月29日開催の取締役会において、家庭用金物事業から撤退することを決議いたしました。
1.事業撤退の理由
当社は、国内において家庭用金物関連商品の製造・販売を行ってまいりましたが、中国製品の流入など厳しい市場環境下、経営状況が低迷しております。このような中、経営改善策や今後の事業継続是非等、種々の検討をいたしましたが、昨今の原材料高騰にともなう業績悪化に歯止めをかけることができず、同事業から撤退するべきとの判断に至りました。
2.撤退する事業の概要
(1)事業内容 家庭用金物製品の製造・販売
(2)当該事業の売上高(令和3年3月期)
3.事業撤退の時期
令和4年3月末日(予定)
4.業績への影響
本件による、当社グループの令和4年3月期連結財務諸表に与える影響は、軽微であります。
Ⅱ 連結子会社の事業撤退
当社は、令和3年10月29日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社シルベスト(以下「シルベスト」といいます)が行う事業から撤退することを決議いたしました。
1.事業撤退の理由
当社の連結子会社であるシルベストは、国内において自転車関連商品の販売を行ってまいりましたが、厳しい市場環境下、経営状況が低迷しております。このような中、経営改善策や今後の事業継続是非等、種々の検討をいたしました結果、抜本的な経営改善は困難であることと、グループ事業とのシナジーも限られることから、同社事業から撤退するべきとの判断に至りました。
2.当該連結子会社の概要
(1)会社名 株式会社シルベスト
(2)本店所在地 大阪府河内長野市楠町東1615番地
(3)代表者 代表取締役 山﨑 敏正
(4)事業内容 自転車および自転車関連用品の販売
(5)資本金 1,000万円
(6)当該連結子会社の経営成績(令和3年3月期)
3.事業撤退の時期
令和4年3月末日(予定)
4.業績への影響
本件による、当社グループの令和4年3月期連結財務諸表に与える影響は、軽微であります。
Ⅰ 家庭用金物事業撤退
当社は、令和3年10月29日開催の取締役会において、家庭用金物事業から撤退することを決議いたしました。
1.事業撤退の理由
当社は、国内において家庭用金物関連商品の製造・販売を行ってまいりましたが、中国製品の流入など厳しい市場環境下、経営状況が低迷しております。このような中、経営改善策や今後の事業継続是非等、種々の検討をいたしましたが、昨今の原材料高騰にともなう業績悪化に歯止めをかけることができず、同事業から撤退するべきとの判断に至りました。
2.撤退する事業の概要
(1)事業内容 家庭用金物製品の製造・販売
(2)当該事業の売上高(令和3年3月期)
| 家庭用金物事業 | 連結実績 | 比率 | |
| 売上高 | 469百万円 | 35,112百万円 | 1.3% |
3.事業撤退の時期
令和4年3月末日(予定)
4.業績への影響
本件による、当社グループの令和4年3月期連結財務諸表に与える影響は、軽微であります。
Ⅱ 連結子会社の事業撤退
当社は、令和3年10月29日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社シルベスト(以下「シルベスト」といいます)が行う事業から撤退することを決議いたしました。
1.事業撤退の理由
当社の連結子会社であるシルベストは、国内において自転車関連商品の販売を行ってまいりましたが、厳しい市場環境下、経営状況が低迷しております。このような中、経営改善策や今後の事業継続是非等、種々の検討をいたしました結果、抜本的な経営改善は困難であることと、グループ事業とのシナジーも限られることから、同社事業から撤退するべきとの判断に至りました。
2.当該連結子会社の概要
(1)会社名 株式会社シルベスト
(2)本店所在地 大阪府河内長野市楠町東1615番地
(3)代表者 代表取締役 山﨑 敏正
(4)事業内容 自転車および自転車関連用品の販売
(5)資本金 1,000万円
(6)当該連結子会社の経営成績(令和3年3月期)
| 当該連結子会社 | 連結実績 | 比率 | |
| 売上高 | 223百万円 | 35,112百万円 | 0.6% |
| 営業利益 | △11百万円 | 2,928百万円 | ― |
3.事業撤退の時期
令和4年3月末日(予定)
4.業績への影響
本件による、当社グループの令和4年3月期連結財務諸表に与える影響は、軽微であります。