- #1 有形固定資産等明細表(連結)
設備投資に伴う旧資産の除売却 機械及び装置 190
本社ビル(WINGビル)の売却 建物 16,852、構築物 627、土地 7,351、借地権 1,526
3.「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額です。
2023/06/22 16:13- #2 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 91 | 84 |
| 東京建物㈱ | 55,000 | 55,000 | オフィスビル開発等での当社製品の受注拡大を目的に保有。株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当収入等)等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。 | 有 |
| 88 | 100 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
(注)1.「-」は、当該銘柄を保有していないことを示しています。
2.当社の株式の保有の有無については、2023年3月31日現在の株主名簿によっています。
2023/06/22 16:13- #3 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)前連結会計年度の売却目的で保有していた資産の処分益は、日本国内で事業所の拠点集約や物流拠点の見直しを行い、建物及び土地を売却したことにより計上したものです。当連結会計年度の売却目的で保有していた資産の処分益は、在外子会社の生産拠点について現地政府の要請により移転を行ったことに伴い、土地等の資産を売却したことにより計上したものです。
(2)その他の費用
2023/06/22 16:13- #4 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
21.リース取引(借手リース)
当社グループは、主として事務所及びショールーム兼営業所用の建物(建物及び構築物)をリースしています。リース契約の一部については、延長オプション及び解約オプションが付与されています。なお、リースにより課されている制限又は特約はありません。
リースに係る損益の内訳は、次のとおりです。
2023/06/22 16:13- #5 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度において、売却目的で保有する資産に分類した主なものは、当社の旧本社ビル(WINGビル)に係る建物及び土地です。
当社及び一部グループ会社は、2022年8月よりWINGビル(東京都江東区)から住友不動産大崎ガーデンタワー(東京都品川区)へ本店を移転しました。この移転は、LIXILが推進する働き方変革に合わせたもので、より小規模で、人をつなぎコミュニケーションが生まれる場となるようカスタマイズされたオフィス環境を整えることを目的としています。また、新本社への移転、WINGビルの建物及び土地の売却は、本社運営費用の削減や、資本効率の向上につながるものと判断しました。
2023/06/22 16:13- #6 注記事項-引当金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)主な内容
当社グループでは、工場又は営業所等の一部について、土地又は建物所有者との間で不動産賃貸借契約を締結しており、賃借期間終了時における原状回復義務を有しているため、主としてこれらの契約上の義務に関して、過去の実績に基づき、将来支払うと見込まれる金額を資産除去債務として計上しています。これらの費用は主に連結会計年度末日から1年以上経過した後に支払われることが見込まれていますが、将来の事業計画等により影響を受けます。
その他は、工場再編損失引当金等です。工場再編損失引当金は、当社グループの工場再編に係る損失に備えるため、その合理的な見積額を計上しています。
2023/06/22 16:13- #7 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
2.減価償却費は、連結純損益計算書における売上原価、販売費及び一般管理費に計上しています。
3.前連結会計年度における売却目的で保有する資産への振替は、主として当社の本社ビルに係る建物及び土地を、売却目的で保有する資産へ分類したことによる減少額です。
4.減損損失は、連結純損益計算書におけるその他の費用に計上しています。
2023/06/22 16:13- #8 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
土地等の償却を行わない資産を除き、有形固定資産は、各構成要素の見積耐用年数にわたって定額法で減価償却を行っています。有形固定資産の主な見積耐用年数は、次のとおりです。
| ・建物及び構築物 | :8~50年 |
| ・機械装置及び運搬具 | :7~12年 |
| ・工具、器具及び備品 | :2~20年 |
なお、減価償却方法、見積耐用年数及び残存価額は、毎連結会計年度末日に見直しを行い、変更があった場合、会計上の見積りの変更として、見積りを変更した連結会計年度及び将来の連結会計年度に向かって適用しています。
処分時又は継続した資産の使用から将来の経済的便益が期待できなくなった時点で、有形固定資産の認識を中止しています。有形固定資産の認識の中止から生じる利得又は損失は、処分対価と帳簿価額との差額として算定され、純損益として認識しています。
2023/06/22 16:13- #9 経営上の重要な契約等
本社移転及び旧本社ビル(WINGビル)の売却について
当社は、前連結会計年度において、当社の本社をWINGビル(東京都江東区)から住友不動産大崎ガーデンタワー(東京都品川区)に移転すること及びWINGビルの建物及び土地を売却することを決定しました。また、当社は、当連結会計年度において、WINGビルの建物及び土地の売却契約を締結し売却しました。
売却の概要については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 12.売却目的で保有する資産」に記載のとおりです。
2023/06/22 16:13- #10 設備投資等の概要
所要資金は、自己資金及び借入金によっています。
なお、当社は、前連結会計年度の連結財政状態計算書において売却目的で保有する資産に分類していた当社の旧本社ビルの建物及び土地を、当連結会計年度において売却しました。売却の概要については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 12.売却目的で保有する資産」に記載のとおりです。
また、当社は、前連結会計年度において前橋工場の操業停止を計画していましたが、当連結会計年度において操業を停止しました。
2023/06/22 16:13- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっています。ただし、一部の建物、構築物については、定額法によっています。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
2023/06/22 16:13