四半期報告書-第69期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
文中における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社および連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、政府による各種経済・金融政策により景気は緩やかに回復を続けており、企業収益も改善してきております。
このような環境の中、当社グループにおきましては、従来からの基本戦略である「販売エリアの拡大」と「販売シェアの向上」の一環として、10月に長崎県佐世保市に佐世保営業所を新たに開設いたしました。業績につきましては、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前期に対して鋼材市況の上昇、販売数量の増加、工事売上高の増加により1,466億78百万円(前年同期比17.2%増)となりました。損益面におきましては、売上高の増加により、営業利益50億47百万円(前年同期比51.6%増)、経常利益52億5百万円(前年同期比49.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益35億68百万円(前年同期比55.6%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
①九州・中国エリア
前期に対し、鋼材市況の上昇、販売数量の増加、工事売上高の増加により売上高は増加いたしました。セグメント利益につきましては売上高の増加により増加いたしました。その結果、外部顧客への売上高は814億円(前年同期比16.8%増)セグメント利益は30億8百万円(前年同期比36.5%増)となりました。
②関西・中京エリア
前期に対し、鋼材市況の上昇、販売数量の増加により売上高は増加いたしました。セグメント利益につきましては売上高の増加により増加いたしました。その結果、外部顧客への売上高は365億40百万円(前年同期比20.0%増)セグメント利益は10億56百万円(前年同期比137.2%増)となりました。
③関東・東北エリア
前期に対し、鋼材市況の上昇、工事売上高の増加により売上高は増加いたしました。セグメント利益につきましては売上高の増加により増加いたしました。その結果、外部顧客への売上高は287億37百万円(前年同期比14.9%増)セグメント利益は9億81百万円(前年同期比42.3%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産の部)
前連結会計年度末比159億91百万円増加し、1,465億17百万円となりました。主な要因は未完成工事における前渡金ならびに受取手形及び売掛金が増加したことによるものです。
(負債の部)
前連結会計年度末比136億51百万円増加し、843億63百万円となりました。主な要因は未完成工事における前受金ならびに支払手形及び買掛金が増加したことによるものです。
(純資産の部)
前連結会計年度末比23億40百万円増加し、621億53百万円となりました。主な要因は、利益剰余金の増加によるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、政府による各種経済・金融政策により景気は緩やかに回復を続けており、企業収益も改善してきております。
このような環境の中、当社グループにおきましては、従来からの基本戦略である「販売エリアの拡大」と「販売シェアの向上」の一環として、10月に長崎県佐世保市に佐世保営業所を新たに開設いたしました。業績につきましては、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前期に対して鋼材市況の上昇、販売数量の増加、工事売上高の増加により1,466億78百万円(前年同期比17.2%増)となりました。損益面におきましては、売上高の増加により、営業利益50億47百万円(前年同期比51.6%増)、経常利益52億5百万円(前年同期比49.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益35億68百万円(前年同期比55.6%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
①九州・中国エリア
前期に対し、鋼材市況の上昇、販売数量の増加、工事売上高の増加により売上高は増加いたしました。セグメント利益につきましては売上高の増加により増加いたしました。その結果、外部顧客への売上高は814億円(前年同期比16.8%増)セグメント利益は30億8百万円(前年同期比36.5%増)となりました。
②関西・中京エリア
前期に対し、鋼材市況の上昇、販売数量の増加により売上高は増加いたしました。セグメント利益につきましては売上高の増加により増加いたしました。その結果、外部顧客への売上高は365億40百万円(前年同期比20.0%増)セグメント利益は10億56百万円(前年同期比137.2%増)となりました。
③関東・東北エリア
前期に対し、鋼材市況の上昇、工事売上高の増加により売上高は増加いたしました。セグメント利益につきましては売上高の増加により増加いたしました。その結果、外部顧客への売上高は287億37百万円(前年同期比14.9%増)セグメント利益は9億81百万円(前年同期比42.3%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産の部)
前連結会計年度末比159億91百万円増加し、1,465億17百万円となりました。主な要因は未完成工事における前渡金ならびに受取手形及び売掛金が増加したことによるものです。
(負債の部)
前連結会計年度末比136億51百万円増加し、843億63百万円となりました。主な要因は未完成工事における前受金ならびに支払手形及び買掛金が増加したことによるものです。
(純資産の部)
前連結会計年度末比23億40百万円増加し、621億53百万円となりました。主な要因は、利益剰余金の増加によるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。