- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4 減価償却費の調整額の1,341百万円には、全社資産に係る減価償却費等が含まれている。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額の877百万円には、全社における有形固定資産及び無形固定資産の増加等が含まれている。
6 当連結会計年度より、従来、決算日が12月31日であった、FURUKAWA INDUSTRIAL S.A. PRODUTOS ELETRICOSとその傘下の3社、OFS Fitel,LLCとその傘下の8社、台日古河銅箔股份有限公司は、連結財務情報のより適正な開示を図るため、決算日を3月31日に変更している。また、古河電工(深セン)有限公司、FURUKAWA METAL(THAILAND)PUBLIC CO.,LTD.の決算日は12月31日であるが、連結財務情報のより適正な開示を図るため、連結決算日において仮決算を実施した上で連結することに変更している。
2014/07/23 13:49- #2 セグメント表の脚注(連結)
4 減価償却費の調整額の1,105百万円には、全社資産に係る減価償却費等が含まれている。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額の781百万円には、全社における有形固定資産および無形固定資産の増加等が含まれている。
6 会計方針の変更等
2014/07/23 13:49- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(注)取得価額相当額及び未経過リース料期末残高相当額は、未経過リース料期末残高が、有形固定資産の期末残高等に占める割合が低いため、支払利子込み法により算定している。
③ 支払リース料、リース資産減損勘定の取崩額、減価償却費相当額及び減損損失 (単位:百万円)
2014/07/23 13:49- #4 固定資産の減価償却の方法
固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2014/07/23 13:49- #5 固定資産処分損に関する注記
- 固定資産処分損
(前連結会計年度)
固定資産処分損の主な内訳は、当社における土地169百万円、建物149百万円、機械装置90百万円等である。
(当連結会計年度)
固定資産処分損の主な内訳は、当社における機械装置335百万円、建物135百万円等である。2014/07/23 13:49 - #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産 (単位:百万円)
2014/07/23 13:49- #7 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2014/07/23 13:49- #8 業績等の概要
なお、本年2月の関東地方における大雪により当社日光事業所の建屋が一部損壊し、銅条などの製造工場で操業停止を余儀なくされた。復旧には本年末までかかる見込みだが、お客様の要請に応えるべく全力で対応している。このほか、当社グループの軽金属部門を担っていた古河スカイ㈱は、昨年10月1日に住友軽金属工業㈱と合併し、両社統合後の社名を㈱UACJと改め、新たなスタートを切った。これに伴い、当社の連結子会社であった同社は当社の持分法適用の関連会社となった。
当期の業績については、上述の㈱UACJ発足により、昨年10月から軽金属部門が当社連結の範囲から外れたことによる影響や、自動車向けリチウムイオン電池用銅箔の需要低迷などがあったものの、円安効果に加え、ワイヤハーネスが好調に推移した自動車用部品の売上が増加したことなどから、連結売上高は9,318億円と前期比0.8%の増収となった。海外売上高は3,841億円(前期比11.1%増)で、海外売上高比率は41.2%となり、前期比3.8%増と大幅に増加した。損益面については、液晶テレビ向け反射板MCPETや銅箔などの需要低迷による影響はあったものの、徹底した経費削減活動の成果に加え、前期低迷した情報通信分野の需要が復調し、自動車用部品の売上も好調に推移したことなどにより、連結営業利益は255億円(前期比43.3%増)、連結経常利益は255億円(前期比45.0%増)となった。また、特別損益において事業構造改革費用や固定資産の減損などによる特別損失172億円、保有する投資有価証券の売却などによる特別利益89億円を計上し、連結当期純利益は56億円(前期比56.8%増)となった。
なお、単独の業績については、売上高は4,283億円(前期比8.1%増)、営業利益は22億円(前期比56億円改善)、経常利益は92億円(前期比48.9%減)、当期純利益は29億円(前期比80.8%減)となった。
2014/07/23 13:49- #9 減損損失に関する注記(連結)
(2)連結子会社
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 石川県羽咋郡他 | ファイバ・ケーブル製造設備及び建屋等 | 建物等 | 423 |
| アメリカ合衆国ジョージア州 他 | 事業用資産 | 無形固定資産 | 191 |
| その他 | 事業用資産等 | 機械及び装置等 | 48 |
栃木県日光市の銅箔事業における事業用資産については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり将来キャッシュ・フローによって帳簿価額の全額を回収できる可能性が低いと判断し、帳簿価額を回収可能価額まで減額した。なお、回収可能価額は主に正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額等により評価している。また、他への転用、売却が困難なものについては備忘額としている。
栃木県小山市の事業用資産については、管理会計上の区分を変更する事象が発生したことにより、「
固定資産の減損に係る会計基準」に従い、減損処理を行った。なお、回収可能価額は主に正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価 額等により評価している。
2014/07/23 13:49- #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成25年3月31日) | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 退職給付に係る負債 | - | 14,501百万円 |
| 固定資産未実現利益 | 1,137百万円 | 1,124百万円 |
| 繰越欠損金 | 101,449百万円 | 107,257百万円 |
| 未払事業税 | 477百万円 | 216百万円 |
| 固定資産減価償却限度超過額 | 4,953百万円 | 4,836百万円 |
| 減損損失 | 21,024百万円 | 18,813百万円 |
| その他有価証券評価差額金 | △10,148百万円 | △10,497百万円 |
| 固定資産圧縮積立金 | △358百万円 | △93百万円 |
| 土地評価差額 | △3,500百万円 | △3,800百万円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2014/07/23 13:49- #11 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
1.貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、有形固定資産等明細表、引当金明細表については、財務諸表等規則第127条第1項に定める様式に基づいて作成している。
また、財務諸表等規則第127条第2項に掲げる各号の注記については、各号の会社計算規則に掲げる事項の注記に変更している。
2014/07/23 13:49- #12 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 財政状態の分析
総資産は、前連結会計年度末に比べ1,049億円減少して7,148億円となった。流動資産は、前連結会計年度末比326億円減少の3,600億円、固定資産は、前連結会計年度末比722億円減少の3,548億円であった。売掛債権、仕掛品、原材料及び貯蔵品等のたな卸資産、有形・無形固定資産が減少した。
正味の運転資本は、売掛債権の減少、及び、たな卸資産の減少等により、減少している。
2014/07/23 13:49- #13 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用している。
2014/07/23 13:49- #14 重要な非資金取引の内容(連結)
これに伴う連結除外時の資産及び負債の内訳は次のとおりである。
| 流動資産(注) | 96,445百万円 |
| 固定資産 | 104,395百万円 |
| 資産合計 | 200,841百万円 |
(注)現金及び現金同等物が14,422百万円含まれており、連結キャッシュ・フロー計算書において「連結除外に伴う現金及び現金同等物の減少額」として表示している。
2014/07/23 13:49- #15 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| ㈱UACJ |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 流動資産合計 | ― | 236,638 |
| 固定資産合計 | ― | 371,852 |
|
(注)㈱UACJは当連結会計年度から重要な関連会社としている。
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