有価証券報告書-第202期(2023/04/01-2024/03/31)
① ガバナンス
リスクのマテリアリティである「人材・組織実行力の強化」に関する事項は、当社グループの経営上のリスクのみならず,経営戦略に直結する最も重要な経営上の重要課題であることから、戦略本部長(CSO)をトップとした人事戦略の遂行体制を確立し、経営会議での執行と討議、決議を行っています。2023年度は、エンゲージメント、リスキリング施策、自律的なキャリア形成の観点での社内公募の導入、組織設置基準の見直しといった組織のあり方等、人事政策に関する14件の議題につき、経営会議にて報告・討議を実施しました。
また、経営課題に直結する個別のテーマについては、社長あるいはCSOを委員長とした委員会を設置し、戦略の策定と活動計画の決定、施策の実行を推進しています。高度な専門性を持つ人材を認定する「プロフェッショナル任用委員会」、働き方改革やダイバーシティ&インクルージョンを促進する「HK(※)・D&I委員会」、労働安全衛生に関する「古河電工グループ安全衛生委員会」を設置しています。
こうした業務の執行状況については、取締役会に定期的に報告・共有されています。
※ HK:働き方改革
<当社グループの人的資本に関する主な議論>
リスクのマテリアリティである「人材・組織実行力の強化」に関する事項は、当社グループの経営上のリスクのみならず,経営戦略に直結する最も重要な経営上の重要課題であることから、戦略本部長(CSO)をトップとした人事戦略の遂行体制を確立し、経営会議での執行と討議、決議を行っています。2023年度は、エンゲージメント、リスキリング施策、自律的なキャリア形成の観点での社内公募の導入、組織設置基準の見直しといった組織のあり方等、人事政策に関する14件の議題につき、経営会議にて報告・討議を実施しました。
また、経営課題に直結する個別のテーマについては、社長あるいはCSOを委員長とした委員会を設置し、戦略の策定と活動計画の決定、施策の実行を推進しています。高度な専門性を持つ人材を認定する「プロフェッショナル任用委員会」、働き方改革やダイバーシティ&インクルージョンを促進する「HK(※)・D&I委員会」、労働安全衛生に関する「古河電工グループ安全衛生委員会」を設置しています。
こうした業務の執行状況については、取締役会に定期的に報告・共有されています。
※ HK:働き方改革
<当社グループの人的資本に関する主な議論>
| 取締役会 | 2018年11月 「People Vision」策定と人事部中期施策 |
| 2022年5月 マテリアリティ「人権・労働慣行」追加 | |
| 2022年12月 25中計における人事施策の取組み状況及び方向性 | |
| 2023年3月~2024年3月 古河電工グループ パーパス制定 | |
| 2024年2月 人材・組織実行力(エンゲージメント)強化活動について | |
| 経営会議 | 2018年10月 人事部中期施策と「People Vision」策定 |
| 2020年1月 古河電工グループ人権方針策定 | |
| 2022年11月 人的資本経営の考え方を踏まえた人事施策の方向性 | |
| 2023年2月 人材・組織実行力強化活動及び人的資本指標開示 | |
| 2023年6月 社内公募制導入の件 | |
| 2023年7月、2024年2月 リスキリング施策導入の件 | |
| サステナビリティ 委員会 | 2022年3月 マテリアリティ「人権・労働慣行」追加 |
| 2022年9月~2024年3月 古河電工グループ パーパス制定 |