四半期報告書-第193期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額125百万円には、主に未実現利益の消去等が含まれている。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
3 会計方針の変更等
有形固定資産の減価償却の方法については、従来、当社と国内連結子会社は建物以外については主に定率法を採用し、在外連結子会社は主に定額法を採用していたが、第1四半期連結会計期間より、当社と国内連結子会社においても定額法に変更している。
当社グループでは、第1四半期連結会計期間より開始した中期経営計画において、成長が期待できる海外市場での事業展開を拡大させていくため海外拠点への資源配分を増やしていく一方、国内事業においては成熟した市場環境に見合った維持・更新を目的とした投資へシフトする方針を明確にした。これを契機に、当社と国内連結子会社の所有する国内生産設備を中心とした資産の稼働状況等を検討した結果、今後は長期安定的な稼動が見込まれることから、定額法による減価償却が資産の稼働状況をより適切に反映した合理的な費用配分の方法であると判断した。
これにより、従来の方法によった場合と比べて、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益が「情報通信」で358百万円、「エネルギー・産業機材」で391百万円、「電装・エレクトロニクス」で388百万円、「金属」で52百万円、「軽金属」で17百万円、「サービス・開発等」で236百万円増加しており、合計で1,444百万円となる。
4 「軽金属」セグメントを構成していた古河スカイ株式会社は、平成25年10月1日に経営統合を行って
おり、統合新会社である株式会社UACJは当社の持分法適用関連会社となっている。
2 報告セグメントごとの資産に関する情報
当第3四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であった古河スカイ株式会社は、平成25年10月1日に住友軽金属工業株式会社と経営統合を行っている。この経営統合により、「軽金属」セグメントを構成していた古河スカイ株式会社およびその子会社は当社の連結子会社に該当しなくなり、統合新会社である株式会社UACJは当社の持分法適用関連会社となっている。
この結果、「軽金属」セグメントのセグメント資産の金額はなくなっている。
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
主に、「軽金属」において、土地等の減損損失2,409百万円を、「情報通信」において、建物等の減損損失423百万円を計上した。
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額3百万円には、主に未実現利益の消去等が含まれている。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
3 「軽金属」セグメントを構成していた古河スカイ株式会社は、平成25年10月1日に経営統合を行っており、統合新会社である株式会社UACJは当社の持分法適用の関連会社となっている。
2 報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、従来「情報通信」に含めていた一部事業について、開発を更に加速すべく管理所管の見直しを行い、報告セグメントの区分を「サービス等」に変更している。
また、報告セグメントの位置づけをより適切に表示するため、「サービス等」の名称を「サービス・開発等」に変更している。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示している。
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 四半期連結損益計算書 計上額 (注2) | |||||||
| 情報通信 | エネルギー・産業機材 | 電装・エレクトロニクス | 金属 | 軽金属 (注4) | サービス・開発等 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 107,364 | 176,603 | 201,848 | 97,615 | 94,028 | 15,743 | 693,203 | - | 693,203 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 4,110 | 31,203 | 9,001 | 3,556 | 2,558 | 15,889 | 66,320 | △66,320 | - |
| 計 | 111,474 | 207,806 | 210,849 | 101,172 | 96,587 | 31,633 | 759,523 | △66,320 | 693,203 |
| セグメント利益又は損失(△) | 4,400 | 1,202 | 9,501 | △2,253 | 4,444 | 198 | 17,495 | 125 | 17,620 |
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額125百万円には、主に未実現利益の消去等が含まれている。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
3 会計方針の変更等
有形固定資産の減価償却の方法については、従来、当社と国内連結子会社は建物以外については主に定率法を採用し、在外連結子会社は主に定額法を採用していたが、第1四半期連結会計期間より、当社と国内連結子会社においても定額法に変更している。
当社グループでは、第1四半期連結会計期間より開始した中期経営計画において、成長が期待できる海外市場での事業展開を拡大させていくため海外拠点への資源配分を増やしていく一方、国内事業においては成熟した市場環境に見合った維持・更新を目的とした投資へシフトする方針を明確にした。これを契機に、当社と国内連結子会社の所有する国内生産設備を中心とした資産の稼働状況等を検討した結果、今後は長期安定的な稼動が見込まれることから、定額法による減価償却が資産の稼働状況をより適切に反映した合理的な費用配分の方法であると判断した。
これにより、従来の方法によった場合と比べて、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益が「情報通信」で358百万円、「エネルギー・産業機材」で391百万円、「電装・エレクトロニクス」で388百万円、「金属」で52百万円、「軽金属」で17百万円、「サービス・開発等」で236百万円増加しており、合計で1,444百万円となる。
4 「軽金属」セグメントを構成していた古河スカイ株式会社は、平成25年10月1日に経営統合を行って
おり、統合新会社である株式会社UACJは当社の持分法適用関連会社となっている。
2 報告セグメントごとの資産に関する情報
当第3四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であった古河スカイ株式会社は、平成25年10月1日に住友軽金属工業株式会社と経営統合を行っている。この経営統合により、「軽金属」セグメントを構成していた古河スカイ株式会社およびその子会社は当社の連結子会社に該当しなくなり、統合新会社である株式会社UACJは当社の持分法適用関連会社となっている。
この結果、「軽金属」セグメントのセグメント資産の金額はなくなっている。
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
主に、「軽金属」において、土地等の減損損失2,409百万円を、「情報通信」において、建物等の減損損失423百万円を計上した。
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 四半期連結損益計算書 計上額 (注2) | |||||||
| 情報通信 | エネルギー・産業機材 | 電装・エレクトロニクス | 金属 | 軽金属 (注3) | サービス・開発等 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 109,556 | 183,823 | 216,178 | 95,960 | - | 26,832 | 632,352 | - | 632,352 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 4,162 | 31,950 | 6,260 | 2,446 | - | 12,381 | 57,201 | △57,201 | - |
| 計 | 113,718 | 215,773 | 222,439 | 98,407 | - | 39,214 | 689,554 | △57,201 | 632,352 |
| セグメント利益又は損失(△) | 4,063 | 2,521 | 7,522 | △3,750 | - | △177 | 10,179 | 3 | 10,183 |
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額3百万円には、主に未実現利益の消去等が含まれている。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
3 「軽金属」セグメントを構成していた古河スカイ株式会社は、平成25年10月1日に経営統合を行っており、統合新会社である株式会社UACJは当社の持分法適用の関連会社となっている。
2 報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、従来「情報通信」に含めていた一部事業について、開発を更に加速すべく管理所管の見直しを行い、報告セグメントの区分を「サービス等」に変更している。
また、報告セグメントの位置づけをより適切に表示するため、「サービス等」の名称を「サービス・開発等」に変更している。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示している。