売上高
連結
- 2015年3月31日
- 2920億500万
- 2016年3月31日 +6.85%
- 3120億2100万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ① 当連結会計年度における四半期情報等2016/06/24 15:59
② 自動車関連事業において、同分野の競争法違反行為により損害を被ったとして、米国等において集団訴訟が当社及び当社子会社に対して提起されているほか、一部の自動車メーカーと損害賠償に関する交渉を行っております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 713,302 1,439,415 2,184,261 2,933,089 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 26,173 59,370 105,636 154,859 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ヤ・CBN工具、レーザ用光学部品、焼結部品、半導体放熱基板2016/06/24 15:59
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称
エス イー アイ エイチアール サービシズ インク
なお、非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。2016/06/24 15:59 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/24 15:59 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/06/24 15:59 - #6 業績等の概要
- 当連結会計年度の世界経済は、米国では回復傾向が続き、欧州も全体としては持ち直しているものの、新興国経済の成長鈍化による影響懸念などから、先行きへの不透明感が強まっています。日本経済につきましても、中国の景気減速等の影響を受け、輸出や個人消費が伸び悩むなど、足踏み状態となりました。2016/06/24 15:59
当社グループを取り巻く事業環境につきましては、米国等の海外を中心に自動車用ワイヤーハーネスや防振ゴムの需要が堅調であり、また、携帯機器用FPC(フレキシブルプリント回路)等の需要も増加しました。このような環境のもと、当連結会計年度の連結決算は、売上高は2,933,089百万円(前連結会計年度2,822,811百万円、3.9%増)と前連結会計年度に比べ増収となりました。また、営業利益も、先行投資による減価償却費や研究開発費の増加などがございましたが、円安の効果やコスト低減などもあり、143,476百万円(前連結会計年度134,457百万円、6.7%増)、経常利益も165,658百万円(前連結会計年度160,597百万円、3.2%増)と、それぞれ前連結会計年度に比べて増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は91,001百万円(前連結会計年度119,771百万円、24.0%減)と、前連結会計年度に住友スリーエム㈱(2014年9月1日付でスリーエム ジャパン㈱に商号変更)の株式売却等に伴う特別利益の計上があったため減益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2016/06/24 15:59
ワイヤーハーネス その他 合計 外部顧客への売上高 1,116,901 1,816,188 2,933,089 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 2015年度の世界経済は、米国では回復傾向が続き、欧州も全体としては持ち直しているものの、新興国経済の成長鈍化による影響懸念などから、先行きへの不透明感が強まっています。日本経済につきましても、中国の景気減速等の影響を受け、輸出や個人消費が伸び悩むなど、足踏み状態となりました。2016/06/24 15:59
当社グループを取り巻く事業環境につきましては、米国等の海外を中心に自動車用ワイヤーハーネスや防振ゴムの需要が堅調であり、また、携帯機器用FPC等の需要も増加しました。この結果、売上高は前連結会計年度比3.9%増の2,933,089百万円、営業利益も先行投資による減価償却費や研究開発費の増加などがあったものの、円安の効果やコスト低減などもあり、前連結会計年度比6.7%増の143,476百万円、営業利益率は0.1ポイント上昇の4.9%となりました。営業外収益は、持分法による投資利益の増加により3,255百万円増の46,711百万円、営業外費用は7,213百万円増の24,529百万円となり、経常利益は前連結会計年度比3.2%増の165,658百万円となりました。特別利益では投資有価証券売却益32,186百万円を計上しました。特別損失では、固定資産除却損3,275百万円、のれんなどの減損損失12,479百万円、事業拠点の再編と研究開発テーマの一部見直しに伴う事業構造改善費用6,046百万円に加え、特別輸送費524百万円、和解金20,661百万円を計上し、合計では42,985百万円となりました。この結果、税金等調整前当期純利益は154,859百万円となりました。ここから法人税等49,826百万円及び非支配株主に帰属する当期純利益14,032百万円を差し引いた結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比24.0%減の91,001百万円となりました。
また、各セグメントの売上高・営業利益に重要な影響を与えている主な要因は次のとおりであります。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2016/06/24 15:59
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 営業取引による取引高売上高 419,994百万円 425,966百万円 仕入高営業取引以外の取引高 523,465198,028 534,936114,271 - #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 重要な関連会社である住友ゴム工業㈱(決算日 平成26年12月31日)の要約財務情報は以下のとおりであります。2016/06/24 15:59
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)流動資産合計 440,296百万円 売上高 837,647 税金等調整前当期純利益 87,411
重要な関連会社である住友ゴム工業㈱(決算日 平成27年12月31日)の要約財務情報は以下のとおりであります。