売上高
連結
- 2018年3月31日
- 2463億1900万
- 2019年3月31日 -7.06%
- 2289億3300万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2019/06/21 15:51
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 758,688 1,528,360 2,345,215 3,177,985 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 36,049 72,404 126,248 181,388 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ヤ・CBN工具、レーザ用光学部品、焼結部品、半導体放熱基板2019/06/21 15:51
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称
エス イー アイ エイチアール サービシズ インク
なお、非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。2019/06/21 15:51 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2019/06/21 15:51
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(表示方法の変更)に記載のとおり、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)の適用により、表示方法の変更が遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の数値となっております。2019/06/21 15:51 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2019/06/21 15:51 - #7 役員の報酬等
- 賞与については、業績連動報酬とし、その総額については、事業内容、規模等の類似する企業を対象とした、役員報酬に関する第三者の調査を活用することにより、報酬水準の客観性を確保した上で、毎期の会社業績、特に利益指標、配当水準等をもとに、株主総会の決議を経て決定いたします。各人への配分は、中長期的な観点も踏まえ、職位や責任度合い、主要目標の達成度、毎期の会社業績への貢献度に基づいて決定いたします。社外取締役については、独立性を確保する観点から賞与は支払いません。2019/06/21 15:51
業績連動報酬に係る指標に関し、総額については、毎期の会社業績、特に当社が企業戦略上重視する営業利益やROIC、及び株主価値との連動性の高い当期純利益等を選択し、また配当水準も勘案しております。各人への配分については、中長期的な観点も踏まえ、職位や責任度合い、所管部門における主要目標(売上高、営業利益、当期純利益、ROIC等)の達成度、毎期の会社業績への貢献度、及びこれらを達成するために必要な資質等の定性的要素も考慮しております。
業績連動報酬に係る指標の最近事業年度における目標及び実績は下表のとおりとなります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の日本経済は、良好な雇用環境や設備投資を中心とした内需の下支えにより前半は底堅く推移したものの、後半は中国や欧州経済の減速から輸出や生産が弱含む展開となりました。世界経済につきましても、中国での米中貿易摩擦や自国経済の先行き不透明感から消費や投資を控える動きが他国経済へも影響を与え、徐々に減速傾向が強まる展開となりました。2019/06/21 15:51
当社グループを取り巻く事業環境につきましては、上期は概ね堅調に推移したものの、2018年後半から中国や欧州における自動車生産の減少が顕著となり、スマートフォンの世界的販売不振や超硬工具の一部市場での需要減退もあり次第に厳しさが増す状況となりました。このような環境のもと、当連結会計年度の連結決算は、売上高は3,177,985百万円(前連結会計年度3,082,247百万円、3.1%増)と前連結会計年度比で増収を確保いたしましたが、利益面では、グローバルでのコスト低減を推進したものの、将来に向けた研究開発費の増加に加えて、自動車事業における価格低下や米中間追加関税などのコスト上昇要因により、営業利益は166,260百万円(前連結会計年度173,139百万円、4.0%減)と前連結会計年度に比べ減益、営業利益率は5.2%(前連結会計年度5.6%、0.4ポイント低下)となりました。営業外収益は、受取配当金の増加などにより2,156百万円増の45,275百万円、営業外費用は、支払利息の増加などにより1,638百万円増の22,886百万円となり、経常利益は188,649百万円(前連結会計年度195,010百万円、3.3%減)と前連結会計年度に比べ減益となりました。特別利益では退職給付信託返還益8,905百万円を計上しました。特別損失では、固定資産除却損3,094百万円、減損損失10,715百万円に加え、事業構造改善費用2,357百万円を計上し、合計では16,166百万円となりました。この結果、税金等調整前当期純利益は181,388百万円となりました。ここから法人税等51,181百万円及び非支配株主に帰属する当期純利益12,144百万円を差し引いた結果、親会社株主に帰属する当期純利益は118,063百万円(前連結会計年度120,328百万円、1.9%減)と前連結会計年度に比べ減益となりました。
② 生産、受注及び販売の実績 - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2019/06/21 15:51
ワイヤーハーネス その他 合計 外部顧客への売上高 1,231,714 1,946,271 3,177,985 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- エス イー アイ エイチアール サービシズ インク2019/06/21 15:51
なお、非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
2.持分法の適用に関する事項 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2019/06/21 15:51
前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 営業取引による取引高売上高 557,712百万円 580,251百万円 仕入高営業取引以外の取引高 634,795134,103 673,733136,514