売上高
連結
- 2019年3月31日
- 2289億3300万
- 2020年3月31日 +10.15%
- 2521億7000万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2020/06/25 15:11
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 747,750 1,523,770 2,319,433 3,107,027 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 19,989 55,600 95,237 133,198 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- CBN工具、レーザ用光学部品、焼結部品、半導体放熱基板2020/06/25 15:11
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称
エス イー アイ エイチアール サービシズ インク
なお、非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。2020/06/25 15:11 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2020/06/25 15:11
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/06/25 15:11 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2020/06/25 15:11 - #7 役員の報酬等(連結)
- [業績連動報酬に係る指標、目標、実績等]2020/06/25 15:11
業績連動報酬である賞与の総額については、毎期の会社業績、特に当社が経営戦略上重視している営業利益やROIC、当期純利益等に加え、配当水準等を総合的に勘案し、決定しております。各人への配分については、職位や責任度合い、所管部門における主要目標(売上高、営業利益、当期純利益、ROIC等)の達成度、毎期の会社業績への貢献度、及びこれらを達成するために必要な資質等の定性的要素も考慮しております。
業績連動報酬に係る指標の当事業年度における目標及び実績は下表のとおりとなります。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループでは、住友事業精神、住友電工グループ経営理念といった「今後とも変わることのない企業の人格的な価値を示す言葉であるGlorious」を堅持しながら、「Excellent、すなわち優れた業績を収める企業」、あわせて「Glorious Excellent Company」をありたい姿として目指しており、これに向けての中期的な目標として「Vision」を定めています。2020/06/25 15:11
2018年5月25日に公表した当社中期経営計画「22VISION」においては、「総力を結集し、つなぐ、つたえる技術で、よりよい社会の実現に貢献する」のコンセプトのもと、現在の5つの事業セグメントを強化・伸長させるとともに、イノベーションによりさらなる成長を目指しております。この成長戦略を実現するために、「モノづくり」「人材・組織」「財務」の3つの基盤を強化しながら、「モノづくり力のさらなる強化」「グローバルプレゼンスの向上」「トップテクノロジーの創出・強化」に重点的に取り組み、2022年度の最終目標として、売上高3兆6,000億円、営業利益2,300億円、ROIC*9%以上、ROE*8%以上を掲げております。
* 投下資産営業利益率(ROIC)=営業利益/(総資産-無利子負債) - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻く事業環境につきましては、自動車生産やスマートフォン販売の減少、光ファイバ・2020/06/25 15:11
ケーブルの価格低下や円高・銅価格下落の影響、また、第4四半期には新型コロナウイルス感染症による経済活動の急減速も加わり、非常に厳しい状況となりました。このような環境のもと、当連結会計年度の連結決算は、売上高は、3,107,027百万円(前連結会計年度3,177,985百万円、2.2%減)と前連結会計年度比で減収となりました。営業利益は、グローバルでのコスト低減に最大限注力しましたが、売上減少に加えて、将来に向けた減価償却費の増加、自動車関連事業における価格低下や一部製品の生産立上げ時のコスト増加、また、新型コロナウイルス感染症の拡大による生産急減に伴う収益性悪化もあり、127,216百万円(前連結会計年度166,260百万円、23.5%減)と前連結会計年度に比べ減益、営業利益率は4.1%(前連結会計年度5.2%、1.1ポイント低下)となりました。営業外収益は、持分法による投資利益の減少などにより18,278百万円減の26,997百万円、営業外費用は、支払利息の増加などにより829百万円増の23,715百万円となり、経常利益は130,498百万円(前連結会計年度188,649百万円、30.8%減)と前連結会計年度に比べ減益となりました。特別利益では投資有価証券売却益9,844百万円、退職給付信託返還益2,627百万円に加え、負ののれん発生益10,395百万円を計上し、合計では22,866百万円となりました。特別損失では、固定資産除却損2,867百万円、減損損失7,603百万円、事業構造改善費用3,124百万円に加え、段階取得に係る差損6,572百万円を計上し、合計では20,166百万円となりました。この結果、税金等調整前当期純利益は133,198百万円となりました。ここから法人税等44,764百万円及び非支配株主に帰属する当期純利益15,714百万円を差し引いた結果、親会社株主に帰属する当期純利益は72,720百万円(前連結会計年度118,063百万円、38.4%減)と前連結会計年度に比べ減益となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。 - #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2020/06/25 15:11
ワイヤーハーネス その他 合計 外部顧客への売上高 1,232,028 1,874,999 3,107,027 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- エス イー アイ エイチアール サービシズ インク2020/06/25 15:11
なお、非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
2.持分法の適用に関する事項 - #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2020/06/25 15:11
前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 営業取引による取引高売上高 580,251百万円 543,996百万円 仕入高営業取引以外の取引高 673,733136,514 703,690134,200