- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 515,266 | 1,239,287 | 2,062,127 | 2,918,580 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(△純損失)(百万円) | △47,476 | △36,064 | 36,653 | 110,340 |
2021/06/25 15:16- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
CBN工具、レーザ用光学部品、焼結部品、半導体放熱基板
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2021/06/25 15:16- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称
エス イー アイ エイチアール サービシズ インク
なお、非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。2021/06/25 15:16 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2021/06/25 15:16- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当事業年度の期首において、利益剰余金が749百万円減少しております。また、当事業年度の売上高が35,499百万円、売上原価が36,077百万円それぞれ減少した結果、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ578百万円増加しております。
2021/06/25 15:16- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当連結会計年度の期首において、利益剰余金が1,102百万円、非支配株主持分が863百万円それぞれ減少しております。また、当連結会計年度の売上高が32,999百万円、売上原価が33,434百万円それぞれ減少した一方、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ435百万円増加しております。
2021/06/25 15:16- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度の期首より、米国連結子会社においてIFRSを適用しております。当該会計方針の変更は遡及して適用され、前連結会計年度については遡及適用後の数値と
なっております。
また、(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。これにより、当連結会計年度の外部顧客への売上高は、環境エネルギー関連事業で32,999百万円減少し、セグメント利益又は損失(△)は、環境エネルギー関連事業で435百万円増加しております。2021/06/25 15:16 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2021/06/25 15:16 - #9 役員報酬(連結)
[賞与の決定に関する方針及び業績指標の内容]
賞与については、業績連動報酬とし、その総額については、事業内容、規模等の類似する企業を対象とした、役員報酬に関する第三者の調査を活用することにより、報酬水準の客観性を確保した上で、毎期の会社業績、特に当社が経営戦略上重視している売上高、営業利益やROIC、当期純利益等に加え、配当水準等を総合的に勘案し、株主総会の決議を経て決定いたします。各人への配分は、中長期的な観点も踏まえ、職位や責任度合い、所管部門における主要目標(売上高、各利益指標、ROIC等)の達成度、毎期の会社業績への貢献度、及びこれらを達成するために必要な資質等の定性的要素を考慮し、各人のインセンティブとなる水準となるよう設定しております。社外取締役については、独立性を確保する観点から賞与は支払いません。
[業績連動報酬に係る指標、目標、実績等]
2021/06/25 15:16- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループでは、住友事業精神、住友電工グループ経営理念といった「今後とも変わることのない企業の人格的な価値を示す言葉であるGlorious」を堅持しながら、「Excellent、すなわち優れた業績を収める企業」、あわせて「Glorious Excellent Company」をありたい姿として目指しており、これに向けての中期的な目標として「Vision」を定めています。
2018年5月25日に公表した当社中期経営計画「22VISION」においては、「総力を結集し、つなぐ、つたえる技術で、よりよい社会の実現に貢献する」のコンセプトのもと、現在の5つの事業セグメントを強化・伸長させるとともに、イノベーションによりさらなる成長を目指しております。この成長戦略を実現するために、「モノづくり」「人材・組織」「財務」の3つの基盤を強化しながら、「モノづくり力のさらなる強化」「グローバルプレゼンスの向上」「トップテクノロジーの創出・強化」に重点的に取り組み、2022年度の最終目標として、売上高3兆6,000億円、営業利益2,300億円、ROIC*9%以上、ROE*8%以上を掲げております。
* 投下資産営業利益率(ROIC)=営業利益/(総資産-無利子負債)
2021/06/25 15:16- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の世界経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な大流行により、世界各地において経済・社会活動が制限され、第1四半期に景気が大幅に悪化しました。第2四半期以降は、景気は総じて回復傾向で推移したものの、新型コロナウイルス感染症の再拡大によって経済・社会活動に再び制限を受ける地域もあり、一部で弱さが残る状況となっております。
当社グループを取り巻く事業環境につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による自動車生産の減少や通信・電力関連工事の遅延のほか、光ファイバの価格低下もあり、上半期を中心に厳しいものとなりました。このような環境のもと、当連結会計年度の連結決算は、売上高は、2,918,580百万円(前連結会計年度3,107,027百万円、6.1%減)と前連結会計年度比で減収となりました。利益面では、不急の費用の圧縮、設備投資の抑制などの徹底したコスト削減対策に取り組みましたが、売上減少の影響を吸収しきれず、営業利益は113,926百万円(前連結会計年度127,216百万円、10.4%減)と前連結会計年度に比べ減益、営業利益率は3.9%(前連結会計年度4.1%、0.2ポイント低下)となりました。営業外収益は、持分法による投資利益の増加などにより1,686百万円増の28,683百万円、営業外費用は、休止固定資産減価償却費の増加などにより4,822百万円増の28,537百万円となり、経常利益は114,072百万円(前連結会計年度130,498百万円、12.6%減)と前連結会計年度に比べ減益となりました。特別利益では投資有価証券売却益16,772百万円を計上しました。特別損失では、固定資産除却損2,980百万円、減損損失9,238百万円に加え、事業構造改善費用8,286百万円を計上し、合計では20,504百万円となりました。この結果、税金等調整前当期純利益は110,340百万円となりました。ここから法人税等41,552百万円及び非支配株主に帰属する当期純利益12,444百万円を差し引いた結果、親会社株主に帰属する当期純利益は56,344百万円(前連結会計年度72,720百万円、22.5%減)と前連結会計年度に比べ減益となりました。なお、下半期につきましては、売上高は1,679,293百万円、営業利益は125,340百万円、経常利益は138,115百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は98,216百万円となり、自動車生産の急回復により自動車向けの需要が高水準で推移したことに加え、全社を挙げたコスト削減対策の効果もあり、前年同期比で増収・増益、売上高と利益の各項目はいずれも下半期としては過去最高となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。
2021/06/25 15:16- #12 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| ワイヤーハーネス | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,197,615 | 1,720,965 | 2,918,580 |
2021/06/25 15:16- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
エス イー アイ エイチアール サービシズ インク
なお、非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
2.持分法の適用に関する事項
2021/06/25 15:16- #14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
事業年度の財務諸表に計上した金額
環境エネルギー関連事業において売上高345,465百万円を計上しております。
(2) 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
2021/06/25 15:16- #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
環境エネルギー関連事業において売上高634,191百万円を計上しております。
2021/06/25 15:16- #16 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 営業取引による取引高売上高 | 543,996百万円 | 533,814百万円 |
| 仕入高営業取引以外の取引高 | 703,690134,200 | 654,109117,636 |
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