有価証券報告書-第178期(2025/04/01-2026/03/31)
(4)指標及び目標
(当社における具体的取組)
①多様な人財の受容及び柔軟な働き方の実現
当社はキャリア採用(経験者採用)、障がい者雇用を積極的に実施し、多様な属性や異なる考えを取り入れることで組織の成長を加速させます。また、多様な人財が働きやすい環境の整備の一例として、テレワーク勤務規程、副業・兼業規程を制定しております。柔軟な働き方を実現することで、社員のエンゲージメントと生産性・創造性の向上に寄与いたします。
(注)1.当社グループにおける記載が困難であるため、各指標は当社のみの内容を記載しております。(障がい者雇用率を除く)
2.女性の職業生活における活躍の推進に関する法律に基づく一般事業主行動計画において、2025年度までの達成を目指して設定していた目標値であります。
3.テレワーク勤務を1日以上実施した従業員について、各従業員の労働日数を分母、テレワーク勤務日数を分子として利用率を算出し、これらの利用率の平均値をテレワーク利用率としております。
4.当社は、「障害者の雇用の促進等に関する法律」に基づく特例子会社である株式会社フジクラキューブを運営することでグループ一体として雇用促進を図っております。雇用率については、グループの取組結果を記載しています。
②キャリア形成に向けた支援
社員一人ひとりの成長が会社の持続的成長と企業価値向上をもたらすという考えのもと、社員の自律的なキャリア形成を支援するための機会提供に取り組んでおります。具体的な取組としては、自己啓発学習メニューの拡充、階層別キャリアデザイン研修の実施、若年層の昇格者を対象とした人事部門による面談の実施等を推進しております。上記に加え、次世代の経営者となり得る経営人財を継続的に輩出することが企業の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に寄与するとの考えに立ち、選抜型の経営人財育成プログラムを実行しております。
(注)1.当社グループにおける記載が困難であるため、各指標は当社のみの内容を記載しております。
2.2020年度以降に本プログラムを受講した人数の累計であります。
③評価と処遇について
当社の人事制度においては職種と役割に応じた評価・報酬制度を導入しております。国籍、性別、新卒/キャリア入社等で、昇格や処遇に差を設けておりません。また、人事評価(考課)においてもエクイティ(公平性)を重視することで、社員各人が備えている能力を最大限発揮できる環境の整備に努めております。
(注)1.当社グループにおける記載が困難であるため、各指標は当社のみの内容を記載しております。
2.女性の職業生活における活躍の推進に関する法律に基づく一般事業主行動計画において、2025年度までの達成を目指して設定していた目標値であります。
3.男女の人事評価結果における差異は、発揮されている能力や行動特性を人財育成に活かすために評価している人事評価結果を数値換算した上で、男性の人事評価結果に対する女性の人事評価結果の割合を示しています。なお、本指標は、いわゆる総合職層である「企画専門職」及び「管理職」を対象として集計しています。
④適所適材の配置
当社はグローバルに事業を展開していることから、各国、地域の商習慣に精通した人財の必要性が高く、早期から海外駐在の経験等を積むことが出来る環境を備えており、グローバルで活躍できる人財の輩出に力を入れております。
(注)1.当社グループにおける記載が困難であるため、各指標は当社のみの内容を記載しております。
⑤健康経営の推進
フジクラグループは「企業の競争力はそこで働く社員の良好な健康状態が基盤となる」という考えのもと、社会に必要とされる企業でありつづけるためには社員の「健康」が重要な資源であると認識し、2014年に「フジクラグループ健康経営宣言」を発表いたしました。社員一人ひとりのヘルスリテラシーの向上を目指すとともに、安心して、活き活きと働けるようメンタルヘルス対策や健康保険組合とのコラボヘルス推進にも力を入れており、前年度に引き続き「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されました。
(当社における具体的取組)
①多様な人財の受容及び柔軟な働き方の実現
当社はキャリア採用(経験者採用)、障がい者雇用を積極的に実施し、多様な属性や異なる考えを取り入れることで組織の成長を加速させます。また、多様な人財が働きやすい環境の整備の一例として、テレワーク勤務規程、副業・兼業規程を制定しております。柔軟な働き方を実現することで、社員のエンゲージメントと生産性・創造性の向上に寄与いたします。
| 項目 | 指標等 | 24年度実績 | 25年度実績 |
| ハラスメント | ハラスメント防止教育の受講率 | 98.8% | 98.9% |
| ワークライフバランス | 従業員一人あたり月平均残業時間 | 22.0時間/月 | 23.2時間/月 |
| 有給休暇取得率 | 69.4% | 66.8% | |
| 目標:70.0%(注)2 | |||
| テレワーク利用率(注)3 | 43.8% | 37.1% | |
| 男性の育児休業等取得率 | 86.9% | 77.2% | |
| 副業・兼業申請者数 | 22名 | 23名 | |
| 採用 | キャリア採用(経験者採用)比率 | 54.4% | 60.1% |
| 障がい者雇用率(注)4 | 2.7% | 2.5% | |
(注)1.当社グループにおける記載が困難であるため、各指標は当社のみの内容を記載しております。(障がい者雇用率を除く)
2.女性の職業生活における活躍の推進に関する法律に基づく一般事業主行動計画において、2025年度までの達成を目指して設定していた目標値であります。
3.テレワーク勤務を1日以上実施した従業員について、各従業員の労働日数を分母、テレワーク勤務日数を分子として利用率を算出し、これらの利用率の平均値をテレワーク利用率としております。
4.当社は、「障害者の雇用の促進等に関する法律」に基づく特例子会社である株式会社フジクラキューブを運営することでグループ一体として雇用促進を図っております。雇用率については、グループの取組結果を記載しています。
②キャリア形成に向けた支援
社員一人ひとりの成長が会社の持続的成長と企業価値向上をもたらすという考えのもと、社員の自律的なキャリア形成を支援するための機会提供に取り組んでおります。具体的な取組としては、自己啓発学習メニューの拡充、階層別キャリアデザイン研修の実施、若年層の昇格者を対象とした人事部門による面談の実施等を推進しております。上記に加え、次世代の経営者となり得る経営人財を継続的に輩出することが企業の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に寄与するとの考えに立ち、選抜型の経営人財育成プログラムを実行しております。
| 項目 | 指標等 | 24年度実績 | 25年度実績 |
| 人財育成 | 自発的な研修受講/試験受験延べ人数(TOEIC等の試験受験,オンライン英会話/学習ツール・社外講習・通信教育の受講等) | 1,534名 | 1,903名 |
| キャリア面談の実績 | 52名 | 57名 | |
| 経営人財育成プログラム受講者数(注)2 | 136名 | 139名 |
(注)1.当社グループにおける記載が困難であるため、各指標は当社のみの内容を記載しております。
2.2020年度以降に本プログラムを受講した人数の累計であります。
③評価と処遇について
当社の人事制度においては職種と役割に応じた評価・報酬制度を導入しております。国籍、性別、新卒/キャリア入社等で、昇格や処遇に差を設けておりません。また、人事評価(考課)においてもエクイティ(公平性)を重視することで、社員各人が備えている能力を最大限発揮できる環境の整備に努めております。
| 項目 | 指標等 | 24年度実績 | 25年度実績 | |
| Diversity, Equity & Inclusion (DE&I) | 女性管理職比率 | 5.1% | 4.8% | |
| 目標:5.6%(注)2 | ||||
| 男女の人事評価結果における差異(注)3 | (企画専門職) | 97.2% | 100.3% | |
| (管理職) | 99.5% | 105.4% | ||
(注)1.当社グループにおける記載が困難であるため、各指標は当社のみの内容を記載しております。
2.女性の職業生活における活躍の推進に関する法律に基づく一般事業主行動計画において、2025年度までの達成を目指して設定していた目標値であります。
3.男女の人事評価結果における差異は、発揮されている能力や行動特性を人財育成に活かすために評価している人事評価結果を数値換算した上で、男性の人事評価結果に対する女性の人事評価結果の割合を示しています。なお、本指標は、いわゆる総合職層である「企画専門職」及び「管理職」を対象として集計しています。
④適所適材の配置
当社はグローバルに事業を展開していることから、各国、地域の商習慣に精通した人財の必要性が高く、早期から海外駐在の経験等を積むことが出来る環境を備えており、グローバルで活躍できる人財の輩出に力を入れております。
| 項目 | 指標等 | 24年度実績 | 25年度実績 |
| 人財ポートフォリオ | 総合職に占める海外勤務割合(経験者数) | 19.7%(288名) | 18.1%(304名) |
(注)1.当社グループにおける記載が困難であるため、各指標は当社のみの内容を記載しております。
⑤健康経営の推進
フジクラグループは「企業の競争力はそこで働く社員の良好な健康状態が基盤となる」という考えのもと、社会に必要とされる企業でありつづけるためには社員の「健康」が重要な資源であると認識し、2014年に「フジクラグループ健康経営宣言」を発表いたしました。社員一人ひとりのヘルスリテラシーの向上を目指すとともに、安心して、活き活きと働けるようメンタルヘルス対策や健康保険組合とのコラボヘルス推進にも力を入れており、前年度に引き続き「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されました。