有価証券報告書-第167期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
エネルギー・情報通信カンパニーでは、国内インフラ市場向けビジネスの分野は、事業の選択と集中により更なる構造改革に取り組んでまいります。また、グローバル展開の加速として、ミャンマー及びブラジルに拠点を設けました。現地のビジネスパートナーとの連携強化により、事業を拡大してまいります。
エレクトロニクスカンパニーでは、生産性の向上・収益率の強化を進めつつ、いっそうの受注拡大を図ってまいります。コネクタは、構造改革により事業強化を推し進めて、エレクトロニクス事業のもう一つの柱に育ててまいります。
自動車電装カンパニーでは、2015年度には欧州、南米向けで複数の車種向けで量産を開始するための準備を進めており、以後も欧州、北南米向けで新たな受注が確定し又は見込まれています。
新たな収益源の確立に向け、「環境・エネルギー」「クラウドコミュニケーション」「医療・介護・ヘルスケア」の分野で事業化を推進しています。具体的には、金属加工用途のファイバレーザ事業で、お客様の引き合いが活発化してきていることから製造能力の増強を進めています。大容量のデータを取り扱う機器間の接続に有用なアクティブオプティカルケーブルは、データセンタ向けに量産を開始しています。
エレクトロニクスカンパニーでは、生産性の向上・収益率の強化を進めつつ、いっそうの受注拡大を図ってまいります。コネクタは、構造改革により事業強化を推し進めて、エレクトロニクス事業のもう一つの柱に育ててまいります。
自動車電装カンパニーでは、2015年度には欧州、南米向けで複数の車種向けで量産を開始するための準備を進めており、以後も欧州、北南米向けで新たな受注が確定し又は見込まれています。
新たな収益源の確立に向け、「環境・エネルギー」「クラウドコミュニケーション」「医療・介護・ヘルスケア」の分野で事業化を推進しています。具体的には、金属加工用途のファイバレーザ事業で、お客様の引き合いが活発化してきていることから製造能力の増強を進めています。大容量のデータを取り扱う機器間の接続に有用なアクティブオプティカルケーブルは、データセンタ向けに量産を開始しています。