営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 66億4000万
- 2020年3月31日 +29.65%
- 86億900万
個別
- 2019年3月31日
- 2億8300万
- 2020年3月31日 +86.57%
- 5億2800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。2020/06/29 13:43
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値である。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいている。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規事業(ネットワークソリューション、自動車電線等)、物流業等を含んでいる。
2 調整額は、以下のとおりである。
(1)セグメント利益の調整額△670百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△630百万円が含まれている。なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない研究開発に関わる費用である。
(2)セグメント資産の調整額5,957百万円の主なものは、全社資産の金額9,389百万円、セグメント間取引消去△1,972百万円、未実現利益の調整額△2,097百万円である。全社資産は、主に運用資金(現金及び預金)である。
(3)減価償却費の調整額は、未実現利益に係るものである。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、未実現利益に係るものである。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。2020/06/29 13:43 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値である。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいている。2020/06/29 13:43 - #4 役員の報酬等(連結)
- ・営業利益達成率(A)= (当期営業利益見通値÷当期営業利益目標値)×100%2020/06/29 13:43
・中期営業利益達成率(B)={(前々期営業利益+前期営業利益)÷(前々期営業利益目標値+前期営業利益目標値)}×100%
・ROIC達成率(C)= (当期ROIC見通値÷当期ROIC目標値)×100% - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (単位:億円)2020/06/29 13:43
(注)DEレシオは自己資本で算出している。2019年度実績 2020年度予想 2022年度目標 売上高 1,711 1,620 2,000 営業利益 86 60 100 経常利益 78 55 95
各セグメントの状況および課題については以下のとおりである。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 電線業界においては、建設・電販向けや自動車向けが堅調に推移したものの、電気機械向け等が減少したことから、電線全体の需要は前年度並みとなった。2020/06/29 13:43
このような状況のもと、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高は1,711億42百万円(前年度比3.4%減)、営業利益は86億9百万円(前年度比29.7%増)、経常利益は78億64百万円(前年度比40.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は54億65百万円(前年度比19.6%増)となった。
セグメント別の業績は、次のとおりである。