四半期報告書-第51期第1四半期(平成26年3月1日-平成26年5月31日)
有報資料
(1) 業績の概況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善が見られる等、全体としては緩やかな回復基調となりました。しかしながら円安による原料・原油価格の上昇、新興国の経済成長の鈍化等、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当社におきましては、消費税増税前の駆け込み需要が一部見られ、4月以降も予想していた大きな反動もなく比較的安定的に受注が確保できたことに加え、積極的な営業活動により大型案件の受注を確保したことが寄与し、売上高、利益共に前年同期を上回る結果となりました。
この結果、当第1四半期累計期間の売上高は1,402,681千円(前年同期比31.3%増)、営業利益127,821千円(前年同期比413.2%増)、経常利益142,389千円(前年同期比264.9%増)、四半期純利益110,747千円(前年同期比299.6%増)となりました。
当社は、電線の製造及び販売をする事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期会計期間末の総資産残高は6,526,299千円となり、前事業年度末残高6,606,022千円に対し、79,722千円減少いたしました。この主な要因は、現金及び預金50,745千円等の増加要因に対し、受取手形及び売掛金66,034千円、商品及び製品21,529千円及び原材料及び貯蔵品28,366千円等の減少要因が上回ったことによるものであります。
当第1四半期会計期間末の負債残高は1,672,532千円となり、前事業年度末残高1,813,388千円に対し、140,855千円減少いたしました。この主な要因は未払金44,297千円及び賞与引当金30,301千円等の増加要因に対し、支払手形及び買掛金186,991千円及び短期借入金20,000千円等の減少要因が上回ったことによるものであります。
当第1四半期会計期間末の純資産残高は4,853,766千円となり、前事業年度末残高4,792,634千円に対し、61,132千円増加いたしました。この主な要因は、四半期純利益110,747千円の増加要因が、剰余金の配当額46,597千円等の減少要因を上回ったことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、4,128千円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 主要な設備
前事業年度末において計画中であった主要な設備の新設について、当第1四半期累計期間において完成したものは次のとおりであります。
(注)投資総額には、消費税等は含まれておりません。
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善が見られる等、全体としては緩やかな回復基調となりました。しかしながら円安による原料・原油価格の上昇、新興国の経済成長の鈍化等、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当社におきましては、消費税増税前の駆け込み需要が一部見られ、4月以降も予想していた大きな反動もなく比較的安定的に受注が確保できたことに加え、積極的な営業活動により大型案件の受注を確保したことが寄与し、売上高、利益共に前年同期を上回る結果となりました。
この結果、当第1四半期累計期間の売上高は1,402,681千円(前年同期比31.3%増)、営業利益127,821千円(前年同期比413.2%増)、経常利益142,389千円(前年同期比264.9%増)、四半期純利益110,747千円(前年同期比299.6%増)となりました。
当社は、電線の製造及び販売をする事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期会計期間末の総資産残高は6,526,299千円となり、前事業年度末残高6,606,022千円に対し、79,722千円減少いたしました。この主な要因は、現金及び預金50,745千円等の増加要因に対し、受取手形及び売掛金66,034千円、商品及び製品21,529千円及び原材料及び貯蔵品28,366千円等の減少要因が上回ったことによるものであります。
当第1四半期会計期間末の負債残高は1,672,532千円となり、前事業年度末残高1,813,388千円に対し、140,855千円減少いたしました。この主な要因は未払金44,297千円及び賞与引当金30,301千円等の増加要因に対し、支払手形及び買掛金186,991千円及び短期借入金20,000千円等の減少要因が上回ったことによるものであります。
当第1四半期会計期間末の純資産残高は4,853,766千円となり、前事業年度末残高4,792,634千円に対し、61,132千円増加いたしました。この主な要因は、四半期純利益110,747千円の増加要因が、剰余金の配当額46,597千円等の減少要因を上回ったことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、4,128千円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 主要な設備
前事業年度末において計画中であった主要な設備の新設について、当第1四半期累計期間において完成したものは次のとおりであります。
| 事業所名 (所在地) | 設備の内容 | 投資総額 (千円) | 資金調達方法 | 完了年月 |
| 兵庫工場 (兵庫県加東市新定字木谷) | 生産設備 | 67,000 | 自己資金 | 平成26年5月 |
(注)投資総額には、消費税等は含まれておりません。