四半期報告書-第106期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
※1 減損損失
当社グループは管理会計上の区分(事業用資産は主として工場別もしくは営業所別、賃貸用資産及び遊休資産は
物件別)を基準に資産のグルーピングを行っている。
収益力が著しく低下している資産グループについて、将来キャッシュ・フローの見積もりを行い、収益力の回復
が見込めなかった資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計
上している。
なお、各資産グループの回収可能価額は、使用価値もしくは正味売却価額により測定しており、使用価値につい
ては将来キャッシュ・フローを主として5%で割り引いて算定し、正味売却価額については処分見込価額により評
価している。
当第3四半期連結累計期間(自平成30年4月1日 至平成30年12月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上した。
(単位:百万円)
特別損失に計上した減損損失(8,470百万円)の内訳は次のとおりである。
(単位:百万円)
当社グループは管理会計上の区分(事業用資産は主として工場別もしくは営業所別、賃貸用資産及び遊休資産は
物件別)を基準に資産のグルーピングを行っている。
収益力が著しく低下している資産グループについて、将来キャッシュ・フローの見積もりを行い、収益力の回復
が見込めなかった資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計
上している。
なお、各資産グループの回収可能価額は、使用価値もしくは正味売却価額により測定しており、使用価値につい
ては将来キャッシュ・フローを主として5%で割り引いて算定し、正味売却価額については処分見込価額により評
価している。
当第3四半期連結累計期間(自平成30年4月1日 至平成30年12月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上した。
(単位:百万円)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損額 | 回収可能価額 |
| 日本トーカンパッケージ㈱ 仙台工場(宮城県黒川郡) | 段ボール製品製造設備 | 建物及び構築物、機械装置 及び運搬具、土地他 | 511 | 使用価値 |
| 東洋佐々木ガラス㈱ (千葉県八千代市他) | ガラス製品製造設備他 | 建物及び構築物、機械装置 及び運搬具他 | 1,417 | 正味売却価額 |
| ㈱富士テクニカ宮津 (静岡県駿東郡清水町他) | 自動車用プレス金型製造設備他 | 建物及び構築物、機械装置 及び運搬具、土地、のれん他 | 6,540 | 使用価値 |
特別損失に計上した減損損失(8,470百万円)の内訳は次のとおりである。
(単位:百万円)
| 場所 | 建物及び 構築物 | 機械装置及び 運搬具 | 土地 | 有形固定資産 のその他 | のれん | 無形固定資産 のその他 | 総合計 |
| 日本トーカンパッケージ㈱ 仙台工場 | 122 | 156 | 227 | 4 | - | - | 511 |
| 東洋佐々木ガラス㈱ | 714 | 543 | - | 153 | - | 6 | 1,417 |
| ㈱富士テクニカ宮津 | 412 | 1,342 | 1,195 | 103 | 1,674 | 1,812 | 6,540 |
| 合計 | 1,248 | 2,042 | 1,423 | 261 | 1,674 | 1,819 | 8,470 |