有価証券報告書-第96期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(追加情報)
(株式報酬制度)
当社は、当社の取締役(社外取締役を除く)に対し、取締役の報酬と当社の株式価値との連動性をより明確にし、取締役が株価の変動による利益・リスクを株主の皆様と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、信託を用いた株式報酬制度(以下、「本制度」といいます。)を導入しております。
また、当社執行役員並びに主要子会社の取締役及び執行役員に対しても、当社の取締役に対するものと同様の株式報酬制度を導入しております。
(1)取引の概要
本制度は、当社が金銭を拠出することにより設定する信託(以下、「本信託」といいます。)が当社株式を取得し、当社が各取締役に付与するポイントの数に相当する数の当社株式が本信託を通じて各取締役に対して交付される制度であります。
なお、取締役が当社株式の交付を受ける時期は、原則として取締役の退任時となります。
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末329百万円、208千株、当連結会計年度末329百万円、208千株であります。
(連結子会社による孫会社の吸収合併)
北海製罐株式会社による吸収合併
当社の連結子会社である北海製罐株式会社は、2021年3月30日開催の取締役会において、2021年7月1日を効力発生日として、同社の100%子会社である日東製器株式会社を吸収合併することを決定いたしました。
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称及び事業の内容
結合当事企業の名称 日東製器株式会社
事業の内容 各種空罐、容器の製造販売
②企業結合日
2021年7月1日
③企業結合の法的形式
北海製罐株式会社を吸収合併存続会社、日東製器株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併
④結合後企業の名称
北海製罐株式会社
⑤その他の取引の概要に関する事項
組織・指揮命令系統・社内制度等の統一統合による経営・業務の効率化及び各社間の人材の流動化による組織の活性化を実現することにより、グループ企業価値を向上することを目的として実施します。
(2)会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理する予定であります。
株式会社日本キャンパックによる吸収合併
当社の連結子会社である株式会社日本キャンパックは、2021年3月29日開催の取締役会において、2021年7月1日を効力発生日として、同社の子会社である株式会社西日本キャンパックを吸収合併することを決定いたしました。
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称及び事業の内容
結合当事企業の名称 株式会社西日本キャンパック
事業の内容 清涼飲料の製造及び販売
②企業結合日
2021年7月1日
③企業結合の法的形式
株式会社日本キャンパックを吸収合併存続会社、株式会社西日本キャンパックを吸収合併消滅会社とする吸収合併
④結合後企業の名称
株式会社日本キャンパック
⑤その他の取引の概要に関する事項
組織・指揮命令系統・社内制度等の統一統合による経営・業務の効率化及び各社間の人材の流動化による組織の活性化を実現することにより、グループ企業価値を向上することを目的として実施します。
(2)会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理する予定であります。
(株式報酬制度)
当社は、当社の取締役(社外取締役を除く)に対し、取締役の報酬と当社の株式価値との連動性をより明確にし、取締役が株価の変動による利益・リスクを株主の皆様と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、信託を用いた株式報酬制度(以下、「本制度」といいます。)を導入しております。
また、当社執行役員並びに主要子会社の取締役及び執行役員に対しても、当社の取締役に対するものと同様の株式報酬制度を導入しております。
(1)取引の概要
本制度は、当社が金銭を拠出することにより設定する信託(以下、「本信託」といいます。)が当社株式を取得し、当社が各取締役に付与するポイントの数に相当する数の当社株式が本信託を通じて各取締役に対して交付される制度であります。
なお、取締役が当社株式の交付を受ける時期は、原則として取締役の退任時となります。
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末329百万円、208千株、当連結会計年度末329百万円、208千株であります。
(連結子会社による孫会社の吸収合併)
北海製罐株式会社による吸収合併
当社の連結子会社である北海製罐株式会社は、2021年3月30日開催の取締役会において、2021年7月1日を効力発生日として、同社の100%子会社である日東製器株式会社を吸収合併することを決定いたしました。
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称及び事業の内容
結合当事企業の名称 日東製器株式会社
事業の内容 各種空罐、容器の製造販売
②企業結合日
2021年7月1日
③企業結合の法的形式
北海製罐株式会社を吸収合併存続会社、日東製器株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併
④結合後企業の名称
北海製罐株式会社
⑤その他の取引の概要に関する事項
組織・指揮命令系統・社内制度等の統一統合による経営・業務の効率化及び各社間の人材の流動化による組織の活性化を実現することにより、グループ企業価値を向上することを目的として実施します。
(2)会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理する予定であります。
株式会社日本キャンパックによる吸収合併
当社の連結子会社である株式会社日本キャンパックは、2021年3月29日開催の取締役会において、2021年7月1日を効力発生日として、同社の子会社である株式会社西日本キャンパックを吸収合併することを決定いたしました。
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称及び事業の内容
結合当事企業の名称 株式会社西日本キャンパック
事業の内容 清涼飲料の製造及び販売
②企業結合日
2021年7月1日
③企業結合の法的形式
株式会社日本キャンパックを吸収合併存続会社、株式会社西日本キャンパックを吸収合併消滅会社とする吸収合併
④結合後企業の名称
株式会社日本キャンパック
⑤その他の取引の概要に関する事項
組織・指揮命令系統・社内制度等の統一統合による経営・業務の効率化及び各社間の人材の流動化による組織の活性化を実現することにより、グループ企業価値を向上することを目的として実施します。
(2)会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理する予定であります。