訂正有価証券報告書-第95期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(企業結合等関係)
(企業結合に係る暫定的な処理の確定)
第1四半期連結会計期間においては、PT.HOKKAN DELTAPACK INDUSTRIの株式取得による企業結合について、暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度において取得対価が確定し、のれんの金額は2,079百万円となりました。
(共通支配下の取引等)
当社は、2019年2月7日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社日本キャンパックの株式0.2%を追加取得することを決議し、2019年4月1日付で同社株式を取得しております。
1.取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称:株式会社日本キャンパック(当社の連結子会社)
事業の内容:飲料の受託充填事業
② 企業結合日
2019年4月1日
③ 企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
④ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑤ その他取引の概要に関する事項
追加取得した株式の議決権比率は100%となりました。当該追加取得は、グループ経営体制の強化・意思決定の迅速化を図るために行ったものであります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
3.子会社株式の追加取得に関する事項
取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
① 資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
② 非支配株主との取引によって増加した資本剰余金の金額
26百万円
(企業結合に係る暫定的な処理の確定)
第1四半期連結会計期間においては、PT.HOKKAN DELTAPACK INDUSTRIの株式取得による企業結合について、暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度において取得対価が確定し、のれんの金額は2,079百万円となりました。
(共通支配下の取引等)
当社は、2019年2月7日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社日本キャンパックの株式0.2%を追加取得することを決議し、2019年4月1日付で同社株式を取得しております。
1.取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称:株式会社日本キャンパック(当社の連結子会社)
事業の内容:飲料の受託充填事業
② 企業結合日
2019年4月1日
③ 企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
④ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑤ その他取引の概要に関する事項
追加取得した株式の議決権比率は100%となりました。当該追加取得は、グループ経営体制の強化・意思決定の迅速化を図るために行ったものであります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
3.子会社株式の追加取得に関する事項
取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 31百万円 |
| 取得原価 | 31 〃 |
4.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
① 資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
② 非支配株主との取引によって増加した資本剰余金の金額
26百万円