有価証券報告書-第99期(2023/04/01-2024/03/31)
(企業結合等関係)
(関係会社株式の譲渡)
当社の連結子会社である北海製罐株式会社は、2024年3月29日付で、連結子会社でありました株式会社コスメサイエンスの全株式を譲渡しました。これにより、株式会社コスメサイエンスについては、同日より連結の範囲から除外しております。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
Sonotas株式会社
(2)分離した子会社の名称及び事業の内容
名称 : 株式会社コスメサイエンス
事業内容 : 化粧品等製造販売事業
(3)事業分離を行った理由
当社グループは、2027年3月期を最終年度とする中期経営計画(VENTURE-5)において「国内事業の再編」を全社戦略の1つに掲げ、将来を見据えた事業ポートフォリオの見直しに取り組んでいます。
このような中、日本国内において化粧品の開発・受託製造を行っております株式会社コスメサイエンスにつきましても、VENTURE-5 期間の経営戦略を改めて検討してまいりましたところ、化粧品事業に係るマーケティング戦略等に強みを持つ Sonotas株式会社より株式譲渡の打診を受け、慎重に協議を重ねてまいりました。最終的に、同社が経営権を持って成長戦略を推進することが望ましいとの結論に至り、株式会社コスメサイエンスの全株式を譲渡することといたしました。
(4)事業分離日
2024年3月29日
(5)法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を、関係会社株式売却益として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
その他の事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
5.継続的関与の概要
株式会社コスメサイエンスの買掛金に対して、保証を行っております。
(関係会社株式の譲渡)
当社の連結子会社である北海製罐株式会社は、2024年3月29日付で、連結子会社でありました株式会社コスメサイエンスの全株式を譲渡しました。これにより、株式会社コスメサイエンスについては、同日より連結の範囲から除外しております。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
Sonotas株式会社
(2)分離した子会社の名称及び事業の内容
名称 : 株式会社コスメサイエンス
事業内容 : 化粧品等製造販売事業
(3)事業分離を行った理由
当社グループは、2027年3月期を最終年度とする中期経営計画(VENTURE-5)において「国内事業の再編」を全社戦略の1つに掲げ、将来を見据えた事業ポートフォリオの見直しに取り組んでいます。
このような中、日本国内において化粧品の開発・受託製造を行っております株式会社コスメサイエンスにつきましても、VENTURE-5 期間の経営戦略を改めて検討してまいりましたところ、化粧品事業に係るマーケティング戦略等に強みを持つ Sonotas株式会社より株式譲渡の打診を受け、慎重に協議を重ねてまいりました。最終的に、同社が経営権を持って成長戦略を推進することが望ましいとの結論に至り、株式会社コスメサイエンスの全株式を譲渡することといたしました。
(4)事業分離日
2024年3月29日
(5)法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
| 関係会社株式売却益 | 78百万円 |
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 594百万円 |
| 固定資産 | 763百万円 |
| 資産合計 | 1,358百万円 |
| 流動負債 | 290百万円 |
| 固定負債 | 146百万円 |
| 負債合計 | 437百万円 |
(3)会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を、関係会社株式売却益として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
その他の事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 1,393百万円 |
| 営業利益 | 40百万円 |
5.継続的関与の概要
株式会社コスメサイエンスの買掛金に対して、保証を行っております。