有価証券報告書-第96期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社真喜食品
事業の内容 食品受託製造販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社連結子会社である株式会社日本キャンパックは飲料受託充填事業を中核事業として営んでおり、新規事業として食品分野への進出を検討しております。株式会社真喜食品は、スープ等を製造する食品受託製造販売会社として事業を開始し、近年では健康食品分野へ進出するなど事業領域を拡大しております。このような状況を背景に、両社による協議の結果、お互いの製造販売に関する知見を活かした形で食品分野における事業拡大が可能と判断するに至りました。本件株式取得後、株式会社真喜食品においては、株式会社日本キャンパック支援の下、食品分野における更なる事業拡大を目指してまいります。
(3)企業結合日
2021年2月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とした株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%(間接所有)
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である株式会社日本キャンパックが現金を対価として、株式を取得したことによるものです。
2.連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2021年2月1日から2021年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 88百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 766百万円
(2)発生原因 今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力によるものです。
(3)償却方法及び償却期間 5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社真喜食品
事業の内容 食品受託製造販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社連結子会社である株式会社日本キャンパックは飲料受託充填事業を中核事業として営んでおり、新規事業として食品分野への進出を検討しております。株式会社真喜食品は、スープ等を製造する食品受託製造販売会社として事業を開始し、近年では健康食品分野へ進出するなど事業領域を拡大しております。このような状況を背景に、両社による協議の結果、お互いの製造販売に関する知見を活かした形で食品分野における事業拡大が可能と判断するに至りました。本件株式取得後、株式会社真喜食品においては、株式会社日本キャンパック支援の下、食品分野における更なる事業拡大を目指してまいります。
(3)企業結合日
2021年2月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とした株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%(間接所有)
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である株式会社日本キャンパックが現金を対価として、株式を取得したことによるものです。
2.連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2021年2月1日から2021年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 1,400百万円 |
| 取得原価 | 1,400 〃 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 88百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 766百万円
(2)発生原因 今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力によるものです。
(3)償却方法及び償却期間 5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 357百万円 |
| 固定資産 | 657 〃 |
| 資産合計 | 1,015 〃 |
| 流動負債 | 264 〃 |
| 固定負債 | 116 〃 |
| 負債合計 | 381 〃 |