- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 セグメント資産の調整額127,747百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。
2 減価償却費の調整額2,809百万円は、本社建物等の償却額であります。
3 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,518百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額であります。
2026/06/17 11:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 減価償却費の調整額2,693百万円は、本社建物等の償却額であります。2026/06/17 11:30
- #3 主要な販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費の主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 退職給付費用 | △47 〃 | 90 〃 |
| 減価償却費 | 1,958 〃 | 1,986 〃 |
| 支払手数料 | 4,285 〃 | 5,165 〃 |
2026/06/17 11:30- #4 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは当社、子会社67社(うち海外39社)及び関連会社8社(うち海外6社)より構成されており、懸架ばね、シート及びシート部品、精密部品などの自動車関連部品の製造販売、並びに情報機器関連の製品・部品の製造販売、上記各事業に関連する物流及びその他のサービス事業活動を営んでおります。
当社グループの事業に係る位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、以下の事業区分はセグメントと同一の区分であります。
2026/06/17 11:30- #5 会計方針に関する事項(連結)
(ホ)重要な収益及び費用の計上基準
当社グループは、懸架ばね、シート及びシート部品、精密部品などの自動車関連部品の製造販売、並びに情報機器関連の製品・部品の製造販売、上記各事業に関連する物流及びその他のサービス事業活動を営んでおります。
当社グループでは、主に完成した製品を顧客に供給することを履行義務としており、原則として、製品の納入時点において支配が顧客に移転して履行義務が充足されると判断し、当時点において収益を認識しております。国内の販売においては、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
2026/06/17 11:30- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
ステップ5:企業が履行義務の充足時に(又は充足するにつれて)収益を認識する
当社グループは、懸架ばね、シート及びシート部品、精密部品等の自動車関連部品の製造販売を主な事業内容とし、さらに情報機器関連の製品・部品の販売、上記各事業に関連する物流及びその他のサービス事業活動を営んでおります。
当社グループでは、主に完成した製品を顧客に供給することを履行義務としており、原則として、製品の納入時点において支配が顧客に移転して履行義務が充足されると判断し、当時点において収益を認識しております。国内の販売においては、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
2026/06/17 11:30- #7 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社生産本部を基礎とした製品別セグメントから構成されており、「懸架ばね」、「シート」、「精密部品」、「DDS(ディスクドライブサスペンション)」及び「産業機器ほか」の5つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主要な製品は次のとおりであります。
2026/06/17 11:30- #8 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
| 2026年3月31日現在 |
| シート事業 | 4,227 | (398) |
| 精密部品事業 | 3,356 | (369) |
| DDS事業 | 2,622 | (912) |
(注)1 従業員数は就業人員であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。なお、臨時従業員には、パートタイマー、期間従業員を含み派遣社員を除いております。
2026/06/17 11:30- #9 有形固定資産等明細表(連結)
(注)1.当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
| 建物 | 産業機器ほか事業建屋 | 881百万円 |
| シート事業生産設備 | 2,565 〃 |
| 精密部品事業生産設備 | 1,529 〃 |
| DDS事業生産用設備 | 2,174 〃 |
| 土地 | 宮田工場土地 取得 | 62 〃 |
| 建設仮勘定 | 精密部品事業生産設備 | 3,857 〃 |
| 産業機器ほか事業生産設備 | 8,818 〃 |
2.当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。
2026/06/17 11:30- #10 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
(2)適用予定日
2026/06/17 11:30- #11 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由(注)1 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由(注)1 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 1,372 | 798 |
| タカノ㈱ | 1,151,500 | 1,151,500 | 精密部品の取引先であり、継続的な取引関係の維持・発展のために保有しております。 | 有 |
| 1,201 | 826 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由(注)1 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 97 | 77 |
| ㈱エフ・シー・シー | 21,700 | 21,700 | 精密部品の販売先であり、継続的な取引関係の維持・発展のために保有しております。 | 無 |
| 69 | 67 |
| 54 | 58 |
| 日産車体㈱ | 50,000 | 50,000 | 懸架ばね製品及び精密部品を販売しており、継続的な取引関係の維持・発展のために保有しております。 | 無 |
| 47 | 51 |
(注)1.定量的な保有効果の内容及び保有の合理性に関する検証結果については、取引関係や株式市場に与える影響を鑑みて開示を控えさせていただきます。なお、定量的な保有効果の記載は困難でありますが、当社は発行会社の配当状況、株価等を定期的に取締役会に報告し、保有の合理性に関する検証を継続して行っております。
2.愛知製鋼㈱は2025年7月1日付で、普通株式1株につき4株の割合での株式分割により、保有株式数が増加しております。
2026/06/17 11:30- #12 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(繰延税金資産)
| 前事業年度(2025年3月31日) | 当事業年度(2026年3月31日) |
| 投資有価証券等評価損 | 20,506百万円 | 20,906百万円 |
| 減価償却費及び減損損失累計額 | 2,967 〃 | 4,276 〃 |
| 移転価格調整引当金 | 132 〃 | 400 〃 |
(繰延税金負債)
2026/06/17 11:30- #13 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(繰延税金資産)
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 未払費用 | 4,310 〃 | 3,582 〃 |
| 減価償却費及び減損損失累計額 | 5,146 〃 | 9,602 〃 |
| 賞与引当金 | 3,819 〃 | 4,173 〃 |
(繰延税金負債)
2026/06/17 11:30- #14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社シート事業は、金属加工、ウレタン、縫製などの主要工程を内製する体制と、車酔い低減シートに代表されるシートコンプリート品の総合的な設計・開発力を強みとしております。これらの強みを活かし、電動化や自動運転化の進展に対応した軽量化や乗り心地向上に応えるシートの開発に取り組んでまいります。
<精密部品事業>精密部品事業は、原材料費や物流費等の高止まりに加え、自動車関連分野における電動化の進展、情報通信関連分野におけるHDD需要の変動への対応が課題であります。特に自動車関連分野では、各国の政策動向による市場環境の変化も見込まれることから、より迅速かつ柔軟な事業対応が求められております。
モーターコアにつきましては、グローバル生産体制の拡充を進めており、メキシコ拠点に続き、インド拠点においても生産体制構築に向けた投資を決定いたしました。成長が見込まれる電動化需要の取り込みを図るとともに、工法の見直しや新技術開発を通じて、競争力及び収益力の一層の強化を図ってまいります。
2026/06/17 11:30- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は89,963百万円で前期比10.0%の増加となりました。
営業活動の結果得られた資金は、77,446百万円(前年同期比39.0%増)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益や減価償却費の計上によるものであります。
投資活動の結果使用した資金は、41,606百万円(同12.9%減)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出によるものであります。
2026/06/17 11:30- #16 設備の新設、除却等の計画(連結)
| セグメントの名称 | 投資予定額(自 2026年4月1日 至 2027年3月31日) | 設備等の主な内容・目的 |
| シート | 7,900 | 生産設備の拡充・更新等 |
| 精密部品 | 11,000 | 生産設備の拡充・更新等 |
| DDS | 15,400 | 生産設備の拡充・更新等 |
(注)1 所要資金については、主に自己資金及び借入金等で充当する予定であります。
2 経常的な設備更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。
2026/06/17 11:30- #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
4 収益及び費用の計上基準
当社は、懸架ばね、シート及びシート部品、精密部品などの自動車関連部品の製造販売、並びに情報機器関連の製品・部品の製造販売を主な事業内容としております。
当社では、主に完成した製品を顧客に供給することを履行義務としており、原則として、製品の納入時点において支配が顧客に移転して履行義務が充足されると判断し、当時点において収益を認識しております。国内の販売においては、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
2026/06/17 11:30