- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 減価償却費は本社建物等の償却額であります。
3 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額742百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額であります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2023/06/29 11:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額90,594百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。
2 減価償却費は本社建物等の償却額であります。
3 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額924百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額であります。2023/06/29 11:20 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1)リース資産の内容
有形固定資産
主として、運輸業における車両(機械装置及び運搬具)であります。
2023/06/29 11:20- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
米国会計基準Topic842の適用により、借手のリースは、原則として全てのリースを資産及び負債として認識しております。米国会計基準Topic842の適用にあたっては、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当連結会計年度末における固定資産の無形固定資産は274百万円増加し、流動負債のその他は124百万円増加、固定負債のリース債務は147百万円増加しております。なお、当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。
(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)
2023/06/29 11:20- #5 会計方針に関する事項(連結)
(ロ)重要な減価償却資産の減価償却方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法を採用しております。
2023/06/29 11:20- #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
2023/06/29 11:20- #7 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2023/06/29 11:20- #8 減損損失に関する注記(連結)
(単位:百万円)
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額 |
| 建設仮勘定 | 280 |
| その他の有形固定資産 | 21 |
| 岩手県奥州市 | 建設仮勘定 | 308 |
| その他の有形固定資産 | 0 |
| アメリカ | 機械装置及び運搬具 | 1,219 |
| 建設仮勘定 | 39 |
(減損損失に至った経緯)
生産設備においては、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
2023/06/29 11:20- #9 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(繰延税金負債)
| 前事業年度(2022年3月31日) | 当事業年度(2023年3月31日) |
| その他有価証券評価差額金 | △10,608百万円 | △11,229百万円 |
| 固定資産圧縮特別勘定積立金 | △2,594 〃 | △2,129 〃 |
| 固定資産圧縮積立金 | △1,498 〃 | △1,627 〃 |
| 為替差損益 | - 〃 | △1,420 〃 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2023/06/29 11:20- #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(繰延税金負債)
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| その他有価証券評価差額金 | △11,844百万円 | △11,677百万円 |
| 固定資産圧縮特別勘定積立金 | △2,901 〃 | △2,516 〃 |
| 固定資産圧縮積立金 | △2,085 〃 | △2,129 〃 |
| その他 | △6,287 〃 | △8,409 〃 |
(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2023/06/29 11:20- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 固定資産の減損
当社グループが有する固定資産について、損益報告や経営計画などの企業内部の情報、経営環境や市場価格などの企業外部の要因に関する情報に基づき、資産又は資産グループ別に減損の兆候の有無を確認しております。この判定により減損損失を認識すべきと判断した場合には、その帳簿価額を回収可能価額まで減損処理を行っております。
回収可能価額は、不動産鑑定結果などに基づく売却可能価額又は将来の経営計画に基づく将来キャッシュ・フローの割引現在価値で算出しており、経済環境の変化などによる、時価の変動、経営計画との乖離、割引率の変動により、減損額の算定に影響を与える可能性があります。
なお、半導体供給不足の影響の長期化、原材料価格の大幅な上昇、及び経済環境の変化等による自動車生産台数の減少に関して、当連結会計年度末時点で入手可能な情報に基づき、翌連結会計年度の一定期間にわたり当影響が引き続き影響するものとの仮定に基づいております。これらの仮定に対して、その後の得意先の稼働調整などにより大きな差が生じた場合には、今後の固定資産の減損処理に影響を与える可能性があります。2023/06/29 11:20 - #12 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、営業外費用に独立掲記しておりました「貸倒引当金繰入額」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度においては営業外費用の「その他」に含めております。また、前事業年度において、営業外費用の「その他」に含めておりました「固定資産除却損」は、金額的重要性が増したため、当事業年度においては独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外費用の「貸倒引当金繰入額」に表示していた984百万円及び「その他」に表示していた885百万円は、「固定資産除却損」276百万円、「その他」1,593百万円として組み替えております。
2023/06/29 11:20- #13 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(1)当該資産除去債務の概要
一部の有形固定資産に使用されている石綿について、当該有形固定資産を除去する際に石綿障害予防規則の要求する特別な方法で除去する義務に係る債務、及び一部の支店・営業所等の退去時における不動産賃貸契約に基づく原状回復義務に係る債務であります。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
2023/06/29 11:20- #14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.精密部品事業厚木工場及び伊那工場における有形固定資産の減損
(1)財務諸表に計上した金額
2023/06/29 11:20- #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.米国の懸架ばね事業における有形固定資産の減損
(1)連結財務諸表に計上した金額
2023/06/29 11:20- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
2 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
2023/06/29 11:20