5998 アドバネクス

5998
2026/10/19
時価
122億円
PER 予
6.05倍
2010年以降
赤字-381.65倍
(2010-2026年)
PBR
1.16倍
2010年以降
0.27-3.07倍
(2010-2026年)
配当 予
1.7%
ROE 予
19.15%
ROA 予
6.01%
資料
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固定資産

【資料】
有価証券報告書-第77期(2024/04/01-2025/03/31)
【閲覧】

連結

2024年3月31日
134億8132万
2025年3月31日 +2.75%
138億5189万

個別

2024年3月31日
109億2578万
2025年3月31日 +4.31%
113億9649万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/27 9:16
#2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
ース資産の内容
・有形固定資産 主として、生産設備(機械装置)であります。
・無形固定資産 主として、本社における生産管理用ソフトウエアであります。
2025/06/27 9:16
#3 事業等のリスク
当社グループは、設備投資などの資金需要が生じた場合には、調達時の金利情勢、外部マクロ環境、当社の状況などを総合的に勘案し、必要な資金を調達することとしております。このため、金融市場の不安定化が生じた場合などには、資金調達の制約を受け、資金調達コストが増加することにより、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
⑬ 固定資産の減損
当社グループは、国内に5ヵ所、海外に15ヵ所の生産拠点があり、それぞれにおいて有形固定資産、ソフトウエアなど多くの固定資産を有しております。経営環境の変化等で当初計画していた収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなった場合には、帳簿価額を減額し、当該減少額を減損損失として計上することとなるため、当社グループの業績と財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
2025/06/27 9:16
#4 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2025/06/27 9:16
#5 固定資産処分損に関する注記(連結)
固定資産処分損の内容は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当連結会計年度
(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
建物及び構築物1,365千円100千円
機械装置及び運搬具4,748千円733千円
その他2,222千円860千円
ソフトウエア54,224千円―
計62,561千円1,693千円
2025/06/27 9:16
#6 固定資産圧縮損の注記(連結)
固定資産圧縮損
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社で購入した機械装置及び運搬具で発生した固定資産圧縮損であります。2025/06/27 9:16
#7 固定資産売却損の注記(連結)
固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当連結会計年度
(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
機械装置及び運搬具1,689千円10,257千円
その他250千円174千円
計1,939千円10,431千円
2025/06/27 9:16
#8 固定資産売却益の注記(連結)
固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当連結会計年度
(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
建物及び構築物―1,190千円
機械装置及び運搬具6,795千円7,542千円
土地―34,161千円
その他3,160千円1,637千円
計9,955千円44,533千円
2025/06/27 9:16
#9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産
2025/06/27 9:16
#10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2025/06/27 9:16
#11 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、原則として、各子会社及び各国内工場を基準として資産のグルーピングを行っております。
当社の子会社であるAdvanex de Mexico S. de R. L. de C. V.及びAdvanex (Singapore)Pte. Ltd.は、正味売却価額が資産グループの固定資産の帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
場所用途種類金額
Advanex de Mexico S.de R.L.de C.V.固定資産機械装置及び運搬具95,757千円
Advanex (Singapore) Pte. Ltd.固定資産機械装置及び運搬具4,562千円
なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、主として外部専門家から入手した鑑定評価等に基づいております。
2025/06/27 9:16
#12 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度(2024年3月31日)当事業年度(2025年3月31日)
関係会社株式評価損420,956千円431,178千円
固定資産評価損114,574千円92,043千円
投資有価証券評価損2,551千円2,613千円
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2025/06/27 9:16
#13 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度(2024年3月31日)当連結会計年度(2025年3月31日)
減価償却費超過額3,973千円―
固定資産評価損114,574千円92,043千円
投資有価証券評価損2,551千円2,613千円
(注) 1.この主な変動の内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が減少したものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2025/06/27 9:16
#14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ローバルビジネス展開と海外拠点の収益化
当社は線ばね、板ばね、フォーミング加工、インサートモールド、深絞り加工など多様な技術を有し、近年ではメキシコ、インドネシア、インド、チェコ及び埼玉に新工場を開設するなど、グローバルにビジネスの拡大戦略・投資を進めてきました。一方、それらの新工場は新規受注獲得から量産(販売)開始まで一定期間を要する自動車向け製品が多く、宿命的に投資と回収のタイムラグに伴う先行投資負担が嵩み近年は業績が悪化し、固定資産の減損リスクも出てきていました。
2025年3月期は原材料費・電力料・運送費・人件費の高騰などがありましたが、欧米を中心とした医療向けの拡大やOA機器向けが好調のほか、値上げ効果もあり前連結会計年度比増収・増益(営業利益ベース)となりました。
2025/06/27 9:16
#15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業活動によるキャッシュ・フローは、営業活動により資金が5億9百万円増加(前連結会計年度は20億48百万円の資金増加)しました。主な資金増加の要因は、減価償却費による資金留保15億31百万円及び為替差損益6億75百万円、主な資金減少の要因は、税金等調整前当期純損失3億2百万円、売上債権の増減額3億91百万円、棚卸資産の増減額1億35百万円、仕入債務の増減額2億87百万円、利息の支払額3億70百万円及び法人税等の支払額2億97百万円によるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、投資活動により資金が13億2百万円減少(前連結会計年度は6億67百万円の資金減少)しました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出21億3百万円によるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは、財務活動により資金が9億12百万円増加(前連結会計年度は4億45百万円の資金減少)しました。主な要因は、借入金の増加12億円によるものです。
2025/06/27 9:16
#16 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
3. 時価の算定方法
当連結会計年度末の時価は、主要な物件については社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額、その他の物件については固定資産税評価額を基準に、自社で算定した金額であります。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/06/27 9:16
#17 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
固定資産の減損損失の認識の要否
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2025/06/27 9:16
#18 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなった場合に減損の兆候があると判断し、減損損失の認識の要否について検討を行った資産グループ6拠点(帳簿価額合計3,128,786千円)(前連結会計年度:資産グループ6拠点帳簿価額合計4,849,256千円)について、事業計画に基づく割引前将来キャッシュ・フローの総額及び正味売却価額を資産グループの固定資産の帳簿価額と比較した結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額及び正味売却価額が資産グループの固定資産の帳簿価額を上回ったため減損損失は計上しておりません。
(2) 会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
2025/06/27 9:16
#19 重要な会計方針、財務諸表(連結)
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2025/06/27 9:16

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