有価証券報告書-第73期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/29 13:13
【資料】
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【項目】
147項目
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、確定給付制度、確定拠出制度及び退職一時金制度を設けております。
なお、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表 (千円)
前連結会計年度
(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当連結会計年度
(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
退職給付債務の期首残高1,531,9981,501,480
連結子会社の決算期変更に伴う期首調整額25,675
勤務費用76,64664,481
利息費用7,7147,914
数理計算上の差異の発生額△4,236△37,333
過去勤務費用当期発生額501
退職給付の支払額△124,119△102,735
為替換算差額△12,70010,762
退職給付債務の期末残高1,501,4801,444,570

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表 (千円)
前連結会計年度
(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当連結会計年度
(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
年金資産の期首残高298,875274,095
期待運用収益12,52216,418
数理計算上の差異の発生額△27,00530,650
事業主からの拠出額16,24816,248
退職給付の支払額△26,545△25,990
年金資産の期末残高274,095311,420

(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表 (千円)
前連結会計年度
(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当連結会計年度
(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
退職給付に係る負債の期首残高71,86668,549
退職給付費用27,2185,849
為替換算差額△2,9084,062
退職給付の支払額△27,627
その他△4,432
退職給付に係る負債の期末残高68,54974,028

(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表 (千円)
前連結会計年度
(2020年3月31日)
当連結会計年度
(2021年3月31日)
積立型制度の退職給付債務1,415,8351,381,198
年金資産274,095311,420
1,141,7401,069,778
非積立型制度の退職給付債務154,193137,400
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額1,295,9341,207,178
退職給付に係る負債1,295,9341,207,178
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額1,295,9341,207,178

(注) 簡便法を適用した制度を含みます。
(5) 退職給付費用及びその内訳項目の金額 (千円)
前連結会計年度
(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当連結会計年度
(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
勤務費用76,64664,481
利息費用7,7147,914
期待運用収益△12,522△16,418
数理計算上の差異の費用処理額30,20537,833
過去勤務費用の当期の費用処理額501
簡便法で計算した退職給付費用27,2185,849
確定給付制度に係る退職給付費用129,76399,661

(6) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。 (千円)
前連結会計年度
(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当連結会計年度
(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
数理計算上の差異△21,711108,091
合計△21,711108,091

(7) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。 (千円)
前連結会計年度
(2020年3月31日)
当連結会計年度
(2021年3月31日)
未認識数理計算上の差異83,608△24,483
合計83,608△24,483

(8) 年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2020年3月31日)
当連結会計年度
(2021年3月31日)
株式36%55%
債券61%43%
その他3%2%
合計100%100%

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
前連結会計年度
(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当連結会計年度
(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
割引率0.50%0.53%
長期期待運用収益率4.19%5.99%

3 確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度184,540千円、当連結会計年度177,270千円であります。

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