有価証券報告書-第55期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)会社の経営の基本方針
当社グループは「JPFグループ企業理念」及び「JPFグループ企業目標」に基づき、持続的な企業価値の向上を図るためには、コーポレートガバナンス体制を有効に機能させることが不可欠であると考え、次の基本的な考え方に沿って、コーポレートガバナンスの継続的な充実に取り組んでまいります。
①株主の権利を尊重し、平等性を確保する。
②株主を含む当社のステークホルダーとの良好・円滑な関係を構築する。
③会社情報を適切に開示し、透明性を確保する。
④取締役会は、独立社外取締役の的確な助言を踏まえ、業務執行の監督機能を実効化する。
⑤中長期的な株主の利益と合致する投資方針を有する株主との間で建設的な対話を行う。
・「JPFグループ企業理念」
伸びやかで豊かな企業人を育む環境づくりを目指し、オリジナリティ溢れる技術をベースに製品を開発し、顧客の信頼を得るとともに、社会の発展に貢献する。
・「JPFグループ企業目標」
常にユーザーの最新のニーズをキャッチし、最適設計のファスナーとツールを提供することにより、日本で最大の総合ファスニングメーカーを目指す。
(2)経営環境
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
(3)対処すべき課題及び中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、総人口の減少、都市部への人口集中、少子高齢化など今後予想される建築市場の構造的な変化への対応が重要な経営課題となっております。
こうした経営課題に対応し、企業価値向上と持続的な成長を実現するため、当社グループは2020年度を最終年度とする中期経営計画を策定しました。
1.基本方針
(1)新時代への対応(高機能/高品質/低価格)
(2)効率経営の推進
(3)社会のニーズに対応した就労環境の構築
2.重点施策
(1)新時代への対応
①新技術/新製品の開発販売促進
新発想アンカーの開発販売
新型ガスツールの販売
②従来品のグレードアップによる競争力の維持強化
新材料・新形状・新表面処理を採り入れたドリルねじの開発
③海外市場の開拓
中国でのEV関連事業への積極的参入
ガスツール用ピン・アンカー等で海外市場開拓
④社会インフラ等の更新需要への対応
リフォーム市場への対応と併せ、溶接に代わる新スタッドアンカーの発売
(2)効率経営の推進
①事業所の統廃合による生産物流体制の再編成
物流拠点集約による業務効率向上
熱処理炉・表面処理設備の新設による一貫生産体制構築がもたらすコスト削減・リードタイム短縮
②IT化推進による棚卸資産・組織・人員体制の効率的運用
ITを活用した最適生産販売体制の構築
③ノンコア資産の売却・借入金削減による財務基盤の強化
棚卸資産の削減
借入金の削減
(3)社会のニーズに対応した就労環境の構築
①女性や高齢者も働きやすい職場環境の整備
②新時代へ対応できる人材の開発・育成
③働き方改革に伴う所得向上策の推進
3.数値目標(連結)
2020年度 売上高100億円、営業利益10億円
当社グループは上記に記載しました中期経営計画を遂行することで、ファスニング分野における課題解決型の高付加価値企業となることを目指します。
(1)会社の経営の基本方針
当社グループは「JPFグループ企業理念」及び「JPFグループ企業目標」に基づき、持続的な企業価値の向上を図るためには、コーポレートガバナンス体制を有効に機能させることが不可欠であると考え、次の基本的な考え方に沿って、コーポレートガバナンスの継続的な充実に取り組んでまいります。
①株主の権利を尊重し、平等性を確保する。
②株主を含む当社のステークホルダーとの良好・円滑な関係を構築する。
③会社情報を適切に開示し、透明性を確保する。
④取締役会は、独立社外取締役の的確な助言を踏まえ、業務執行の監督機能を実効化する。
⑤中長期的な株主の利益と合致する投資方針を有する株主との間で建設的な対話を行う。
・「JPFグループ企業理念」
伸びやかで豊かな企業人を育む環境づくりを目指し、オリジナリティ溢れる技術をベースに製品を開発し、顧客の信頼を得るとともに、社会の発展に貢献する。
・「JPFグループ企業目標」
常にユーザーの最新のニーズをキャッチし、最適設計のファスナーとツールを提供することにより、日本で最大の総合ファスニングメーカーを目指す。
(2)経営環境
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
(3)対処すべき課題及び中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、総人口の減少、都市部への人口集中、少子高齢化など今後予想される建築市場の構造的な変化への対応が重要な経営課題となっております。
こうした経営課題に対応し、企業価値向上と持続的な成長を実現するため、当社グループは2020年度を最終年度とする中期経営計画を策定しました。
1.基本方針
(1)新時代への対応(高機能/高品質/低価格)
(2)効率経営の推進
(3)社会のニーズに対応した就労環境の構築
2.重点施策
(1)新時代への対応
①新技術/新製品の開発販売促進
新発想アンカーの開発販売
新型ガスツールの販売
②従来品のグレードアップによる競争力の維持強化
新材料・新形状・新表面処理を採り入れたドリルねじの開発
③海外市場の開拓
中国でのEV関連事業への積極的参入
ガスツール用ピン・アンカー等で海外市場開拓
④社会インフラ等の更新需要への対応
リフォーム市場への対応と併せ、溶接に代わる新スタッドアンカーの発売
(2)効率経営の推進
①事業所の統廃合による生産物流体制の再編成
物流拠点集約による業務効率向上
熱処理炉・表面処理設備の新設による一貫生産体制構築がもたらすコスト削減・リードタイム短縮
②IT化推進による棚卸資産・組織・人員体制の効率的運用
ITを活用した最適生産販売体制の構築
③ノンコア資産の売却・借入金削減による財務基盤の強化
棚卸資産の削減
借入金の削減
(3)社会のニーズに対応した就労環境の構築
①女性や高齢者も働きやすい職場環境の整備
②新時代へ対応できる人材の開発・育成
③働き方改革に伴う所得向上策の推進
3.数値目標(連結)
2020年度 売上高100億円、営業利益10億円
当社グループは上記に記載しました中期経営計画を遂行することで、ファスニング分野における課題解決型の高付加価値企業となることを目指します。