5951 ダイニチ工業

有報資料
83項目
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

有価証券報告書-第53期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/29 13:04
【資料】
PDFをみる
【項目】
83項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型の制度として規約型確定給付企業年金制度を設けております。
また、複数事業主制度の厚生年金基金制度に加入しておりましたが、平成27年7月1日に確定給付企業年金制度へ移行いたしました。このうち、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができない制度については、確定拠出制度と同様に会計処理しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
(千円)
前事業年度
(平成27年3月31日)
当事業年度
(平成28年3月31日)
退職給付債務の期首残高2,540,1692,789,195
会計方針の変更による累積的影響額△15,706-
会計方針の変更を反映した期首残高2,524,4632,789,195
勤務費用152,309167,540
利息費用25,32020,305
数理計算上の差異の発生額126,473182,554
退職給付の支払額△39,370△79,730
退職給付債務の期末残高2,789,1953,079,865

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
(千円)
前事業年度
(平成27年3月31日)
当事業年度
(平成28年3月31日)
年金資産の期首残高1,419,9011,802,218
期待運用収益35,49745,055
数理計算上の差異の発生額167,697△82,823
事業主からの拠出額218,492226,149
退職給付の支払額△39,370△79,730
年金資産の期末残高1,802,2181,910,869

(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金及び前払年金費用の調整表
(千円)
前事業年度
(平成27年3月31日)
当事業年度
(平成28年3月31日)
積立型制度の退職給付債務2,789,1953,079,865
年金資産△1,802,218△1,910,869
986,9761,168,995
非積立型制度の退職給付債務--
未積立退職給付債務986,9761,168,995
未認識数理計算上の差異△78,483△317,999
未認識過去勤務費用△597,809△524,658
貸借対照表に計上された負債と資産の純額310,683326,337
退職給付引当金310,683326,337
貸借対照表に計上された負債と資産の純額310,683326,337

(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
(千円)
前事業年度
(平成27年3月31日)
当事業年度
(平成28年3月31日)
勤務費用152,309167,540
利息費用25,32020,305
期待運用収益△35,497△45,055
数理計算上の差異の費用処理額29,81225,862
過去勤務費用の費用処理額73,15173,151
確定給付制度に係る退職給付費用245,096241,803

(5)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
(%)
前事業年度
(平成27年3月31日)
当事業年度
(平成28年3月31日)
債券4548
株式3936
その他1616
合 計100100

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(6)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
前事業年度
(平成27年3月31日)
当事業年度
(平成28年3月31日)
割引率0.7%0.2%
長期期待運用収益率2.5%2.5%

3.複数事業主制度
確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の厚生年金基金制度への要拠出額は、前事業年度60,390千円、当事業年度75,297千円であります。
(1)複数事業主制度の直近の積立状況
平成26年3月31日現在平成27年3月31日現在
年金資産の額35,762,383千円15,333,674千円
年金財政計算上の数理債務の額と
最低責任準備金の額との合計額
39,289,902千円17,296,040千円
差引額△3,527,518千円△1,962,365千円

(注)平成27年7月1日に厚生年金基金制度から確定給付企業年金制度に移行いたしました。
(2)複数事業主制度に占める当社の加入人数割合
平成26年3月31日現在 7.4%
平成27年3月31日現在 7.3%
(3)補足説明
上記(1)の差引額の主な要因は、年金財政計算上の過去勤務債務残高(平成26年3月31日現在5,812,551千円、平成27年3月31日現在5,219,253千円)及び別途積立金(平成26年3月31日現在1,873,522千円、平成27年3月31日現在2,868,402千円)であります。
本制度における過去勤務債務の償却方法は期間11年の元利均等償却であり、当社は、財務諸表上、当該償却に充てられる特別掛金(前事業年度58,302千円、当事業年度58,411千円)を費用処理しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。