- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.セグメント資産の調整額99,043千円は、セグメント間取引の消去△10,617,675千円、各報告セグメントに配分していない全社資産10,716,719千円であります。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2025年4月8日にKMアルミニウム株式会社の株式を取得し連結の範囲に含めたことに伴い、当連結会計年度においてのれんが4,696,943千円増加しております。なお、当該のれんの金額は、当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的な会計処理によって算定された金額であります。
2025/11/25 9:00- #2 事業等のリスク
当社グループの販売する各種生産設備部品及び部材は、日本国内で利用される製品だけでなく、顧客の製品に組み込まれて海外に輸出される製品も含まれています。そのため、日本の景気動向だけではなく、世界的な景気後退により大きな影響を受けることがあります。米中貿易摩擦の長期化、ロシアによるウクライナへの侵攻、環境問題、政治又は経済要因等、何らかの理由で国内外の景気が下振れした場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。
(3)のれんの減損に関するリスクについて(発生可能性:低 発生時期:特定時期なし 影響度:大)
当社グループは、企業買収に伴い発生したのれんを連結貸借対照表に計上しております。借入に際しては財務制限条項(コベナンツ)を設定し、減損リスクへの対応を図っておりますが、今後の事業環境の変化等により期待する効果が得られない場合は、当該のれんについて減損損失を計上することになり、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。なお、連結会計年度末の残高は4,696百万円となっております。
2025/11/25 9:00- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
2025/11/25 9:00- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
16年間で均等償却しております。2025/11/25 9:00 - #5 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2025年4月8日にKMアルミニウム株式会社の株式を取得し連結の範囲に含めたことに伴い、当連結会計年度においてのれんが4,696,943千円増加しております。なお、当該のれんの金額は、当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的な会計処理によって算定された金額であります。
2025/11/25 9:00- #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにKMアルミニウム株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにKMアルミニウム株式会社株式の取得価額とKMアルミニウム株式会社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 4,418,246千円 |
| 固定資産 | 3,965,188 |
| のれん | 4,822,530 |
| 流動負債 | △3,631,293 |
2025/11/25 9:00- #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 当連結会計年度(2025年8月31日) | | |
| 税率変更による期末繰延税金資産の増額修正 | △0.4 | | |
| のれん償却 | 2.0 | | |
| 子会社株式取得関連費用 | 1.3 | | |
3.当連結会計年度における繰延税金資産純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれています。
(単位:千円)
2025/11/25 9:00- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産の残高は14,945百万円となりました。主な内訳は、建物及び構築物2,183百万円、機械装置及び運搬具4,387百万円、土地2,503百万円、のれん4,696百万円等であります。KMAC株式の取得に伴い発生したのれんについては、同社の事業状況および収益水準等を総合的に勘案し、16年の期間で償却する方針としています。年間の償却額は約300百万円程度となる見込みですが、グループ全体の営業利益水準およびKMACの業績水準を踏まえ、十分に回収可能な範囲であると判断しております。
(負債)
2025/11/25 9:00- #9 財務制限条項に関する注記(連結)
財務制限条項
・2025年8月末日に終了する連結会計年度以降の各連結会計年度末日において2期連続で連結ベースの営業利益(ただし、のれん償却前とする。)が赤字とならないよう維持する。
・2025年8月末日に終了する連結会計年度以降の各連結会計年度末日における連結ベースの純資産の部(ただし、新株予約権、非支配株主持分及び繰延ヘッジ損益を控除する。本株式取得に係るのれん償却費及び減損処理を実施した場合における当該減損額を足し戻す。)が直前に終了した連結会計年度末日の純資産の部の50%以上の金額であるよう維持する。
2025/11/25 9:00- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間において、ヘッジ対象とヘッジ手段の相場変動の累計を比較し、両者の変動額等を基礎にして判断しております。
(7)のれんの償却方法及び償却期間
16年間で均等償却しております。
2025/11/25 9:00- #11 重要な契約等(連結)
2.財務上の特約
①2025年8月末日に終了する連結会計年度(当該連結会計年度を含む。)以降の各連結会計年度末日において2期連続で当社連結ベースでの営業利益(ただし、のれん償却前とする。)が赤字とならないよう維持する。
②2025年8月末日に終了する連結会計年度(当該連結会計年度を含む。)以降の各連結会計年度末日における当社連結ベースでの純資産の部(ただし、新株予約権、非支配株主持分及び繰延ヘッジ損益を控除する。また、本株式取得に係るのれん償却費及び減損処理を実施した場合における当該減損額を足し戻す。以下本号において同じ。)が直前に終了した連結会計年度末日の純資産の部の50%以上の金額であるよう維持する。
2025/11/25 9:00