- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
建築設備、半導体産業用設備、クリーンシステム
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/30 9:31- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
田熊プラントサービス㈱、㈱バイオパワー勝田
非連結子会社は、企業集団における重要性が低く、また、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも小規模であり、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。
2014/06/30 9:31- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/30 9:31 - #4 対処すべき課題(連結)
画期間(平成24~26年度)累計の売上高経常利益率 : 5%以上
2014/06/30 9:31- #5 業績等の概要
このような経済情勢の下で、当社グループの主要製品である廃棄物処理プラントではごみ処理施設の更新や延命化により、またバイオマス発電プラントでは再生可能エネルギーによる電力の固定価格買取制度により、旺盛な需要が見られます。
当連結会計年度の業績としては、ごみ処理施設の建設工事、基幹改良工事、運転・維持管理などを順調に受注したほか、バイオマス発電設備を相次いで受注しており、受注高は148,025百万円と前連結会計年度に比べ38,787百万円(35.5%)の増加となりました。売上高は96,333百万円と前連結会計年度に比べ49百万円の減少となりました。また、受注残高については142,705百万円となりました。
損益面においては、リスク管理、コスト管理の徹底による収益確保、原価低減の効果が現れており、建設工事の一部において工事価格の上昇による影響があったものの売上総利益が増加したほか、のれん償却額がなくなり販売費及び一般管理費が減少したことから、営業利益は8,423百万円、経常利益は9,449百万円と前連結会計年度に比べそれぞれ2,183百万円(35.0%)、2,280百万円(31.8%)の増加となりました。また、当期純利益は8,834百万円と前連結会計年度に比べ2,689百万円(43.8%)の増加となりました。
2014/06/30 9:31- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、96,333百万円と前連結会計年度に比べ49百万円の減少となりました。
売上総利益は22,021百万円となり、販売費及び一般管理費が13,598百万円となりましたので、これを控除した結果、営業利益は8,423百万円となりました。
2014/06/30 9:31- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 売上高 | 2,228百万円 | 1,837百万円 |
| 仕入高 | 3,991百万円 | 5,398百万円 |
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