- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
なお、当該会計方針の変更による影響額は軽微であります。
また、当事業年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/29 9:44- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2015/06/29 9:44- #3 業績等の概要
一方、売上高は103,874百万円となり、バイオマス発電設備の建設工事が引渡しもあり大きく進捗したことなどから、前連結会計年度に比べ7,541百万円(7.8%)の増加となりました。この結果、受注残高は152,593百万円となりました。
損益面においては、土木建築がある一部のごみ処理施設の建設工事で人手不足などによる工事価格の上昇により多額の工事損失引当金繰入額を計上したものの、それ以外の工事は順調に進捗し売上高が増加したことに加え、より一層の原価低減をすすめたことにより、売上総利益は22,100百万円と前連結会計年度並みとなりました。しかし、賞与を含めた積極的な賃金の引き上げによる人件費の増加などもあり販売費及び一般管理費が増加したことから、営業利益は8,222百万円、経常利益は9,116百万円と前連結会計年度に比べそれぞれ200百万円(2.4%)、332百万円(3.5%)の減少となりました。また、訴訟損失引当金の戻入れなどがあったものの、減損損失を計上したことから、当期純利益は8,029百万円と前連結会計年度に比べ805百万円(9.1%)の減少となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
2015/06/29 9:44- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債は70,610百万円と前連結会計年度末に比べ5,979百万円の増加となりました。これは主に、短期借入金、長期借入金をあわせて借入金が3,055百万円の減少となったものの、支払手形及び買掛金、電子記録債務があわせて6,747百万円の増加となったことによるものであります。
純資産は52,515百万円と前連結会計年度末に比べ8,627百万円の増加となりました。これは主に、当期純利益の計上により利益剰余金が8,029百万円の増加となったことによるものであります。
この結果、当連結会計年度末の自己資本比率は42.4%と前連結会計年度末に比べ2.2ポイントの増加となり、1株当たり純資産額も631円53銭と前連結会計年度末に比べ104円03銭の増加となりました。
2015/06/29 9:44- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 連結損益計算書上の当期純利益(百万円) | 8,834 | 8,029 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 8,834 | 8,029 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 82,677 | 82,676 |
4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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