- #1 対処すべき課題(連結)
画期間(平成27~29年度)累計の経常利益 : 270億円
(4) 会社の対処すべき課題
2015/06/29 9:44- #2 業績等の概要
一方、売上高は103,874百万円となり、バイオマス発電設備の建設工事が引渡しもあり大きく進捗したことなどから、前連結会計年度に比べ7,541百万円(7.8%)の増加となりました。この結果、受注残高は152,593百万円となりました。
損益面においては、土木建築がある一部のごみ処理施設の建設工事で人手不足などによる工事価格の上昇により多額の工事損失引当金繰入額を計上したものの、それ以外の工事は順調に進捗し売上高が増加したことに加え、より一層の原価低減をすすめたことにより、売上総利益は22,100百万円と前連結会計年度並みとなりました。しかし、賞与を含めた積極的な賃金の引き上げによる人件費の増加などもあり販売費及び一般管理費が増加したことから、営業利益は8,222百万円、経常利益は9,116百万円と前連結会計年度に比べそれぞれ200百万円(2.4%)、332百万円(3.5%)の減少となりました。また、訴訟損失引当金の戻入れなどがあったものの、減損損失を計上したことから、当期純利益は8,029百万円と前連結会計年度に比べ805百万円(9.1%)の減少となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
2015/06/29 9:44- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益は22,100百万円となり、販売費及び一般管理費が13,877百万円となりましたので、これを控除した結果、営業利益は8,222百万円となりました。
営業外収益が1,167百万円、営業外費用が273百万円となり、経常利益は9,116百万円となりました。
特別利益が785百万円、特別損失が1,424百万円となり、税金等調整前当期純利益は8,476百万円となりました。
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