- #1 対処すべき課題(連結)
画期間(平成27~29年度)累計の経常利益 : 270億円
第11次中期経営計画の初年度にあたる当連結会計年度終了時点における上記指標の実績数値は以下の通りです。
2016/06/29 9:30- #2 業績等の概要
一方、売上高は113,088百万円と過年度に受注していたごみ処理施設の建設工事が大きく進捗していることなどから、前連結会計年度に比べ9,213百万円(8.9%)の増加となりました。この結果、受注残高は139,425百万円となりました。
損益面においては、売上高が増加したことから、営業利益は9,189百万円と前連結会計年度に比べ966百万円(11.8%)の増加となりました。負ののれん償却額がなくなるなど営業外収益が減少しておりますが、経常利益は9,646百万円と前連結会計年度に比べ529百万円(5.8%)の増加となりました。しかし、特別利益がなかったほか、特別損失が減少したものの、繰越欠損金の減少に伴い税金費用が増加したことから、親会社株主に帰属する当期純利益は7,817百万円と前連結会計年度に比べ212百万円(2.6%)の減少となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
2016/06/29 9:30- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益は23,344百万円となり、販売費及び一般管理費が14,154百万円となりましたので、これを控除した結果、営業利益は9,189百万円となりました。
営業外収益が799百万円、営業外費用が343百万円となり、経常利益は9,646百万円となりました。
特別利益がなく、特別損失が266百万円となり、税金等調整前当期純利益は9,379百万円となりました。
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