経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 96億4600万
- 2017年3月31日 +20.31%
- 116億500万
個別
- 2016年3月31日
- 74億600万
- 2017年3月31日 +20.67%
- 89億3700万
有報情報
- #1 業績等の概要
- また、売上高については、ごみ処理施設やバイオマス発電設備の建設工事などが順調に進捗しており、116,309百万円と前連結会計年度に比べ3,220百万円(2.8%)の増加となりました。この結果、受注残高は214,142百万円となりました。2017/06/29 9:30
損益面においては、売上高が増加したほか原価低減も進んだことから、売上総利益が増加しており、研究開発費など販売費及び一般管理費が増加したものの、営業利益は10,973百万円、経常利益は11,605百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は8,550百万円と前連結会計年度に比べ1,784百万円(19.4%)、1,959百万円(20.3%)、733百万円(9.4%)の増加となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 画期間(平成27~29年度)累計の経常利益 : 270億円2017/06/29 9:30
第11次中期経営計画の2年目にあたる当連結会計年度終了時点における上記指標の実績数値は以下のとおりです。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上総利益は25,615百万円となり、販売費及び一般管理費が14,641百万円となりましたので、これを控除した結果、営業利益は10,973百万円となりました。2017/06/29 9:30
営業外収益が775百万円、営業外費用が143百万円となり、経常利益は11,605百万円となりました。
特別利益、特別損失が発生しなかったため、税金等調整前当期純利益は11,605百万円となりました。