6016 ジャパンエンジンコーポレーション

6016
2026/04/30
時価
1033億円
PER 予
22.18倍
2010年以降
赤字-50.09倍
(2010-2025年)
PBR
5.88倍
2010年以降
0.18-4.55倍
(2010-2025年)
配当 予
0.7%
ROE 予
26.51%
ROA 予
14.1%
資料
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ジャパンエンジンコーポレーション(6016)の当期純利益の推移 - 全期間

【期間】

個別

2008年3月31日
10億1707万
2009年3月31日 +4.88%
10億6670万
2009年12月31日 -53.05%
5億80万
2010年3月31日 +31.9%
6億6058万
2010年6月30日 -86.25%
9083万
2010年9月30日 +56.72%
1億4234万
2010年12月31日 +75.86%
2億5032万
2011年3月31日 -17.92%
2億547万
2011年6月30日 +54.18%
3億1680万
2011年9月30日 +13.04%
3億5812万
2011年12月31日 +1.8%
3億6457万
2012年3月31日 -59.62%
1億4720万
2012年6月30日
-9497万
2012年9月30日 -147.65%
-2億3521万
2012年12月31日 -59.19%
-3億7444万
2013年3月31日 -84.82%
-6億9205万
2013年6月30日
47万
2013年9月30日
-3億7147万
2013年12月31日 -11.1%
-4億1270万
2014年3月31日 -163.04%
-10億8556万
2014年6月30日
-4億9507万
2014年9月30日 -98.11%
-9億8079万
2014年12月31日 -61.57%
-15億8469万
2015年3月31日 -33.13%
-21億962万
2015年6月30日
-2億3000万
2015年9月30日
-2億2000万
2015年12月31日
-9600万
2016年3月31日
7700万
2016年6月30日
-9700万
2016年9月30日 -85.57%
-1億8000万
2016年12月31日 -102.22%
-3億6400万
2017年3月31日 -27.47%
-4億6400万
2017年6月30日
9200万
2017年9月30日 +345.65%
4億1000万
2017年12月31日 +20.24%
4億9300万
2018年3月31日 +116.84%
10億6900万
2018年6月30日
-4900万
2018年9月30日
1億1300万
2018年12月31日 +50.44%
1億7000万
2019年3月31日 +84.71%
3億1400万
2020年3月31日 -4.78%
2億9900万
2021年3月31日 +4.68%
3億1300万
2021年6月30日 -46.96%
1億6600万
2021年9月30日 +38.55%
2億3000万
2021年12月31日 +30%
2億9900万
2022年3月31日 +80.27%
5億3900万
2022年6月30日 -78.85%
1億1400万
2022年9月30日 +149.12%
2億8400万
2022年12月31日 +77.82%
5億500万
2023年3月31日 +60%
8億800万
2023年6月30日 -73.14%
2億1700万
2023年9月30日 +184.79%
6億1800万
2023年12月31日 +83.98%
11億3700万
2024年3月31日 +124.1%
25億4800万
2024年6月30日 -34.85%
16億6000万
2024年9月30日 +63.43%
27億1300万
2024年12月31日 +39.07%
37億7300万
2025年3月31日 +14.66%
43億2600万
2025年6月30日 -66.34%
14億5600万
2025年9月30日 +83.1%
26億6600万
2025年12月31日 +49.21%
39億7800万

有報情報

#1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2026年3月期の通期業績につきましては、売上高の続伸により、前年同期比で増収、そして営業利益については、研究開発費の増加により前年同期比で減益となりますが、経常利益段階以降では、交付金の受領で増益を見込むことで、売上高29,120百万円(257百万円、0.9%増)、営業利益4,760百万円(△330百万円、△6.5%減)、経常利益5,850百万円(428百万円、7.9%増)、当期純利益4,340百万円(13百万円、0.3%増)を予想しております。売上高・利益(経常、当期純利益)は、3期連続での過去最高更新を見込んでおります。
売上高および損益の詳細は以下の通りです。
2025/06/24 15:40
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
修理・部品等は、12,081百万円となり、前期比606百万円(5.3%)の増収となりました。アフターサービスでは、好況な輸送需要を背景に、船舶の高稼働運航が継続し、電子制御部品や燃焼室関連部品の販売が堅調に推移しました。また、ライセンスでは、中国ライセンシーにおけるUEエンジンの受注・製造・販売の好循環が拡大し、ライセンシーへの部品供給ビジネスや、ロイヤリティー収入が堅調に推移しました。
損益面では、舶用内燃機関では、同型エンジンの連続生産で、ロット・マスプロダクション効果を計画的に刈り取り、生産性を高めたことに加え、販売価格の改善も増益に寄与しました。また、修理・部品等では、アフターサービス、ライセンスともに好調に推移したことで、増収による増益となりました。この他に、研究開発関連として、グリーンイノベーション基金事業のご支援のもと、アンモニア・水素燃料エンジンの開発を予定通り進捗させており、研究開発費を計上する一方で、交付金を受け取り、営業外収益に計上しました。これらの結果、営業利益は5,090百万円となり、前期比2,901百万円(132.6%)の増益、経常利益は5,421百万円となり、前期比1,902百万円(54.1%)の増益、当期純利益は4,326百万円となり、前期比1,777百万円(69.8%)の増益となりました。
流動資産は、前事業年度末に比べ13.0%増加し、22,787百万円となりました。これは主として現金及び預金が3,130百万円増加、製品が1,352百万円減少、仕掛品が740百万円増加したことなどによるものであります。
2025/06/24 15:40
#3 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
事業用定期借地権設定契約に基づく原状回復義務として計上していた資産除去債務について、当事業年度に、当該借地の所有権を取得したことから、見積りの変更を行いました。この結果、104,740千円を、資産除去債務残高から減算しております。
なお、当該見積りの変更により、当事業年度の税引前当期純利益は、42,448千円増加しております。
2025/06/24 15:40
#4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
前事業年度(自 2023年4月 1日至 2024年3月31日)当事業年度(自 2024年4月 1日至 2025年3月31日)
1株当たり純資産額1,162円90銭1,655円67銭
1株当たり当期純利益303円92銭516円01銭
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.当社は、2024年10月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益を算定しております。
2025/06/24 15:40

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