有価証券報告書-第56期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当社グループの主要な販売先である造船・海運業界においては、船舶の需給緩和と需給逼迫が繰り返されており、現在はリーマンショック前までの過剰投資解消が進まないまま足元の需給ギャップがかつてない水準に達し、非常に厳しい事業環境が続くことが想定されています。このように市況変動の激しいマーケットの中で一定の売上と利益を継続的に確保し、今後、持続的に成長・発展できる体制を確立することが最大の課題だと認識しております。その課題解決のための中長期的な経営戦略について、以下の3点を重要戦略として位置づけております。
(1)既存事業の確立と拡大
当社グループ主力の機関販売を確固たるものにするため、市場ニーズに適合する商品開発を進め、高品質、低コスト、短納期での生産を追求し、全世界での販売網及びアフターサービス体制を再構築するなど組織改革・人材育成を進める中で、重点市場・攻略目標を明確化して、機関販売事業の継続的な発展に向けた取組を進めてまいります。
(2)周辺事業拡大による成長
既存事業の経営リソースを最大限活用し、顧客に求められる環境対応製品事業や附属品事業等において、外部リソースの活用も検討しながら事業領域の拡大に向けた取組を進めてまいります。
(3)100周年を見据えた企業発展への取組み
当社は2016年5月で創立50周年を迎えます。次の100周年を見据えた持続的成長に向け、当社市場評価を向上させるためグループ全体の事業を再編成し、高収益企業への転換に向けた取組を進めてまいります。
(1)既存事業の確立と拡大
当社グループ主力の機関販売を確固たるものにするため、市場ニーズに適合する商品開発を進め、高品質、低コスト、短納期での生産を追求し、全世界での販売網及びアフターサービス体制を再構築するなど組織改革・人材育成を進める中で、重点市場・攻略目標を明確化して、機関販売事業の継続的な発展に向けた取組を進めてまいります。
(2)周辺事業拡大による成長
既存事業の経営リソースを最大限活用し、顧客に求められる環境対応製品事業や附属品事業等において、外部リソースの活用も検討しながら事業領域の拡大に向けた取組を進めてまいります。
(3)100周年を見据えた企業発展への取組み
当社は2016年5月で創立50周年を迎えます。次の100周年を見据えた持続的成長に向け、当社市場評価を向上させるためグループ全体の事業を再編成し、高収益企業への転換に向けた取組を進めてまいります。