有価証券報告書-第54期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
平成25年9月16日未明、台風18号の影響により、当社守山第一工場から周辺水路へ油が流出するという事故が発生しました。地域住民の皆様および関係者の皆様には多大なご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。既に設備の更新および点検、整備の徹底と緊急時の対応マニュアルの更新等の再発防止策を実施しました。今後もステークホルダーの皆様の信頼回復に向けて取り組んでまいります。
今後の世界経済および当社グループを取り巻く環境は依然として、不透明な状況が続くことが予想されますが、そうした状況下、当社グループ全体として事業改革を進め、関連業界を中心とした急速なグローバル化等、市場環境の変化に適切に対応するとともに、事業領域の拡大を図ることにより、一層の収益を確保していくことが最大の課題と認識しております。さらに、先日国際海事機関(IMO)で決定した窒素酸化物(NOx)規制強化への対応など「環境対応型商品」の開発を更に進め、地球環境との調和を図ります。これらの経営課題に対応できる人材育成に全力を挙げて取り組み、企業として成長してまいりたいと考えております。
今後の世界経済および当社グループを取り巻く環境は依然として、不透明な状況が続くことが予想されますが、そうした状況下、当社グループ全体として事業改革を進め、関連業界を中心とした急速なグローバル化等、市場環境の変化に適切に対応するとともに、事業領域の拡大を図ることにより、一層の収益を確保していくことが最大の課題と認識しております。さらに、先日国際海事機関(IMO)で決定した窒素酸化物(NOx)規制強化への対応など「環境対応型商品」の開発を更に進め、地球環境との調和を図ります。これらの経営課題に対応できる人材育成に全力を挙げて取り組み、企業として成長してまいりたいと考えております。