四半期報告書-第119期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、中国をはじめ各市場とも順調に推移したことから、売上収益が49,176百万円(前年同期比85.9%増)、営業利益が10,808百万円(同260.8%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益が5,445百万円(同325.5%増)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
① 日本につきましては、売上収益は17,506百万円(前年同期比80.6%増)、セグメント利益は1,420百万円(前年同期はセグメント損失201百万円)となりました。
② 中国につきましては、売上収益は40,555百万円(同91.8%増)、セグメント利益は8,997百万円(前年同期比173.3%増)となりました。
③ インドにつきましては、売上収益は1,158百万円(同144.9%増)、セグメント利益は0百万円(前年同期はセグメント損失38百万円)となりました。
④ 韓国につきましては、売上収益は1,151百万円(同32.8%増)、セグメント利益は165百万円(前年同期比32.1%増)となりました。
⑤ その他につきましては、売上収益は320百万円(同108.2%増)、セグメント損失は11百万円(前年同期はセグメント損失33百万円)となりました。
セグメント利益は売上収益から売上原価および販売費及び一般管理費を控除して算定しております。
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ11,270百万円増加し、90,548百万円となりました。
これは主に、現金及び現金同等物が3,718百万円、営業債権及びその他の債権が3,605百万円、棚卸資産が3,496百万円増加したことによるものです。
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ7,269百万円増加し、39,710百万円となりました。
これは主に、営業債務及びその他の債務が6,136百万円、借入金が537百万円、未払法人所得税が841百万円、繰延税金負債が272百万円増加した一方、契約負債が761百万円減少したことによるものです。
当第2四半期連結会計期間末における資本合計は、前連結会計年度末に比べ4,001百万円増加し、50,837百万円となりました。
これは主に、利益剰余金が4,619百万円、非支配持分が1,651百万円増加した一方、自己株式の取得による減少2,757百万円によるものです。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ3,718百万円増加(前年同期は1,148百万円の増加)し、20,925百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金は、7,893百万円の増加(前年同期は1,501百万円の増加)となりました。
これは主に、税引前四半期利益10,716百万円、営業債務及びその他の債務の増加5,701百万円により資金が増加した一方、棚卸資産の増加5,100百万円、法人所得税の支払2,589百万円、営業債権及びその他の債権の増加2,099百万円により資金が減少したことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金は、731百万円の減少(前年同期は730百万円の減少)となりました。
これは主に、有形固定資産の取得714百万円により資金が減少したことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金は、3,730百万円の減少(前年同期は261百万円の増加)となりました。
これは主に、短期借入金の増加537百万円により資金が増加した一方、自己株式の取得3,049百万円、配当金の支払712百万円により資金が減少したことによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、948百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、中国をはじめ各市場とも順調に推移したことから、売上収益が49,176百万円(前年同期比85.9%増)、営業利益が10,808百万円(同260.8%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益が5,445百万円(同325.5%増)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
① 日本につきましては、売上収益は17,506百万円(前年同期比80.6%増)、セグメント利益は1,420百万円(前年同期はセグメント損失201百万円)となりました。
② 中国につきましては、売上収益は40,555百万円(同91.8%増)、セグメント利益は8,997百万円(前年同期比173.3%増)となりました。
③ インドにつきましては、売上収益は1,158百万円(同144.9%増)、セグメント利益は0百万円(前年同期はセグメント損失38百万円)となりました。
④ 韓国につきましては、売上収益は1,151百万円(同32.8%増)、セグメント利益は165百万円(前年同期比32.1%増)となりました。
⑤ その他につきましては、売上収益は320百万円(同108.2%増)、セグメント損失は11百万円(前年同期はセグメント損失33百万円)となりました。
セグメント利益は売上収益から売上原価および販売費及び一般管理費を控除して算定しております。
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ11,270百万円増加し、90,548百万円となりました。
これは主に、現金及び現金同等物が3,718百万円、営業債権及びその他の債権が3,605百万円、棚卸資産が3,496百万円増加したことによるものです。
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ7,269百万円増加し、39,710百万円となりました。
これは主に、営業債務及びその他の債務が6,136百万円、借入金が537百万円、未払法人所得税が841百万円、繰延税金負債が272百万円増加した一方、契約負債が761百万円減少したことによるものです。
当第2四半期連結会計期間末における資本合計は、前連結会計年度末に比べ4,001百万円増加し、50,837百万円となりました。
これは主に、利益剰余金が4,619百万円、非支配持分が1,651百万円増加した一方、自己株式の取得による減少2,757百万円によるものです。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ3,718百万円増加(前年同期は1,148百万円の増加)し、20,925百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金は、7,893百万円の増加(前年同期は1,501百万円の増加)となりました。
これは主に、税引前四半期利益10,716百万円、営業債務及びその他の債務の増加5,701百万円により資金が増加した一方、棚卸資産の増加5,100百万円、法人所得税の支払2,589百万円、営業債権及びその他の債権の増加2,099百万円により資金が減少したことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金は、731百万円の減少(前年同期は730百万円の減少)となりました。
これは主に、有形固定資産の取得714百万円により資金が減少したことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金は、3,730百万円の減少(前年同期は261百万円の増加)となりました。
これは主に、短期借入金の増加537百万円により資金が増加した一方、自己株式の取得3,049百万円、配当金の支払712百万円により資金が減少したことによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、948百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。