四半期報告書-第119期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)

【提出】
2022/02/14 13:00
【資料】
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【項目】
38項目
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、中国をはじめ各市場とも順調に推移したことから、売上収益が72,271百万円(前年同期比70.0%増)、営業利益が15,302百万円(同162.1%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益が7,747百万円(同166.8%増)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
① 日本につきましては、売上収益は26,216百万円(前年同期比82.9%増)、セグメント利益は1,852百万円(前年同期はセグメント損失79百万円)となりました。
② 中国につきましては、売上収益は61,850百万円(同84.4%増)、セグメント利益は13,152百万円(前年同期比140.5%増)となりました。
③ インドにつきましては、売上収益は1,818百万円(同82.5%増)、セグメント損失は7百万円(前年同期はセグメント損失14百万円)となりました。
④ 韓国につきましては、売上収益は1,483百万円(同9.8%増)、セグメント利益は170百万円(前年同期比8.8%増)となりました。
⑤ その他につきましては、売上収益は512百万円(同78.4%増)、セグメント損失は28百万円(前年同期はセグメント損失34百万円)となりました。
セグメント利益は売上収益から売上原価および販売費及び一般管理費を控除して算定しております。
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ21,324百万円増加し、100,602百万円となりました。
これは主に、現金及び現金同等物が3,875百万円、営業債権及びその他の債権が6,827百万円、棚卸資産が7,581百万円増加したことによるものです。
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ14,773百万円増加し、47,215百万円となりました。
これは主に、営業債務及びその他の債務が11,080百万円、借入金が2,284百万円、未払法人所得税が1,432百万円、繰延税金負債が676百万円増加した一方、契約負債が1,121百万円減少したことによるものです。
当第3四半期連結会計期間末における資本合計は、前連結会計年度末に比べ6,551百万円増加し、53,387百万円となりました。
これは主に、親会社の所有者に帰属する四半期利益により利益剰余金が7,747百万円、その他の資本の構成要素が1,879百万円、非支配持分が2,234百万円増加した一方、配当金の支払いにより1,599百万円、自己株式の取得等により3,715百万円減少したことによるものです。
なお、当第3四半期連結累計期間において利益剰余金の取り崩しにより自己株式5,000千株、6,355百万円を消却しております。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ、3,875百万円増加(前年同期は5,219百万円の増加)し、21,083百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金は、9,319百万円の増加(前年同期は4,656百万円の増加)となりました。
これは主に、税引前四半期利益15,351百万円、営業債務及びその他の債務の増加9,116百万円により資金が増加した一方、棚卸資産の増加8,539百万円、法人所得税の支払3,337百万円、営業債権及びその他の債権の増加5,742百万円により資金が減少したことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金は、2,629百万円の減少(前年同期は1,829百万円の増加)となりました。
これは主に、有形固定資産の取得2,061百万円により資金が減少したことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金は、3,711百万円の減少(前年同期は1,517百万円の減少)となりました。
これは主に、短期借入金の増加2,268百万円により資金が増加した一方、自己株式の取得3,808百万円、配当金の支払1,599百万円により資金が減少したことによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1,450百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

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