四半期報告書-第120期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)

【提出】
2022/08/10 13:00
【資料】
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【項目】
36項目
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、中国市場をはじめ各市場とも需要は堅調に推移しており、売上収益が25,536百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益が5,285百万円(同4.0%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益が2,707百万円(同0.9%増)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
① 日本につきましては、売上収益は8,278百万円(前年同期比6.3%減)、セグメント利益は515百万円(前年同期比32.8%減)となりました。
② 中国につきましては、売上収益は23,514百万円(同19.3%増)、セグメント利益は4,572百万円(前年同期比8.6%増)となりました。
③ インドにつきましては、売上収益は878百万円(同73.8%増)、セグメント利益は0百万円(前年同期はセグメント損失8百万円)となりました。
④ 韓国につきましては、売上収益は471百万円(同22.5%減)、セグメント利益は24百万円(前年同期比65.9%減)となりました。
⑤ その他につきましては、売上収益は164百万円(同2.1%増)、セグメント利益は9百万円(前年同期はセグメント利益0百万円)となりました。
セグメント利益は売上収益から売上原価および販売費及び一般管理費を控除して算定しております。
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ7,548百万円増加し、111,309百万円となりました。
これは主に、現金及び現金同等物が3,323百万円、棚卸資産が4,693百万円増加したことによるものです。
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ2,803百万円増加し、48,723百万円となりました。
これは主に、営業債務及びその他の債務が3,350百万円、未払法人所得税が590百万円増加した一方、契約負債が1,361百万円、借入金が753百万円減少したことによるものです。
当第1四半期連結会計期間末における資本合計は、前連結会計年度末に比べ4,744百万円増加し、62,585百万円となりました。
これは主に、その他の資本の構成要素が2,013百万円、利益剰余金が1,251百万円、非支配持分が1,705百万円増加した一方、資本剰余金が200百万円減少したことによるものです。その他の資本の構成要素増加の内訳は、在外営業活動体の換算差額1,994百万円、公正価値で測定する金融資産18百万円の増加であります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ3,323百万円増加(前年同期は4,260百万円の増加)し、22,168百万円となりました。当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金は、5,076百万円の増加(前年同期は6,493百万円の増加)となりました。
これは主に、税引前四半期利益5,436百万円、営業債権及びその他の債権の減少2,734百万円、営業債務及びその他の債務の増加2,378百万円により資金が増加した一方、棚卸資産の増加3,342百万円、契約負債の減少1,538百万円、法人所得税の支払1,017百万円により資金が減少したことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金は、184百万円の減少(前年同期は419百万円の減少)となりました。
これは主に、有形固定資産の取得177百万円により資金が減少したことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金は、2,527百万円の減少(前年同期は1,955百万円の減少)となりました。
これは主に、配当金の支払1,064百万円、短期借入金の減少761百万円、自己株式の取得621百万円により資金が減少したことによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、544百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

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