6113 アマダ

有報資料
143項目
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

有価証券報告書-第85期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/28 14:38
【資料】
PDFをみる
【項目】
143項目
17.法人所得税
(1) 繰延税金資産及び繰延税金負債の原因別の内訳及び増減内容
繰延税金資産及び繰延税金負債の主な原因別の内訳及び増減内容は、次のとおりです。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
2021年3月31日残高純損益を
通じて認識
その他の
包括利益に
おいて認識
その他(注)2022年3月31日残高
繰延税金資産
営業債権及びその他の債権341△401-41△18
繰越欠損金142△315-24976
棚卸資産1,775△539-1281,364
研究開発資産5,624△234-05,391
退職給付に係る負債(資産)37112136431
未払費用1,227277-11,506
未払有給休暇89325-13932
引当金(製品保証引当金)24833-13296
棚卸資産未実現利益1,163375-61,545
その他2,9874,027105△2116,909
小計14,7773,25012728118,437
繰延税金負債
割賦販売未実現利益△1,15341--△1,112
有形固定資産△2,866△2,443-△29△5,339
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産△2,507-△927-△3,435
その他△3,241△452-△16△3,709
小計△9,769△2,854△927△45△13,597
純額5,008396△8002354,839

(注) その他には在外営業活動体の換算差額等が含まれております。

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
2022年3月31日残高純損益を
通じて認識
その他の
包括利益に
おいて認識
その他(注)2023年3月31日残高
繰延税金資産
営業債権及びその他の債権△18317-24322
繰越欠損金76187-39304
棚卸資産1,364123-601,548
研究開発資産5,391153-05,545
退職給付に係る負債(資産)431△1091035367
未払費用1,506119-△01,625
未払有給休暇93274-31,010
引当金(製品保証引当金)296△88-10218
棚卸資産未実現利益1,545879-12,427
その他6,9091,025△596667,405
小計18,4372,682△58524220,776
繰延税金負債
割賦販売未実現利益△1,11286--△1,025
有形固定資産△5,339△155-0△5,495
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産△3,435-2,763-△672
その他△3,709317--△3,391
小計△13,5972482,7630△10,585
純額4,8392,9312,17724210,191

(注) その他には在外営業活動体の換算差額等が含まれております。
(2) 繰延税金資産を認識していない将来減算一時差異等
繰延税金資産の認識にあたり、将来減算一時差異又は税務上の繰越欠損金の一部又は全部が将来課税所得に対して利用できる可能性を考慮しております。繰延税金資産の回収可能性の評価においては、予定される繰延税金負債の取崩、予測される将来課税所得及びタックスプランニングを考慮しております。認識された繰延税金資産については、過去の課税所得水準及び繰延税金資産が控除可能な期間における将来課税所得の予測に基づき、回収される可能性が高いと考えております。
繰延税金資産を認識していない将来減算一時差異、税務上の繰越欠損金の金額は、次のとおりです。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
将来減算一時差異14,12015,283
繰越欠損金4,9896,342
合計19,11021,626

(注) 繰延税金資産を認識していない税務上の繰越欠損金の繰越期限は、次のとおりです。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
1年目21286
2年目-632
3年目186855
4年目583461
5年目以降4,1984,106
合計4,9896,342

繰延税金負債を認識していない子会社に対する投資に係る将来加算一時差異は、前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、それぞれ101,756百万円及び104,226百万円です。これらは、当社グループが一時差異を解消する時期をコントロールでき、かつ予測可能な期間内に当該一時差異が解消しない可能性が高いことから、報告期間末において配当することが予定されている未分配利益に係るものを除き、繰延税金負債を認識しておりません。
(3) 法人所得税費用の内訳
法人所得税費用の内訳は、次のとおりです。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当連結会計年度
(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当期税金費用12,89318,108
繰延税金費用
一時差異の発生及び解消△396△2,931
繰延税金費用合計△396△2,931
法人所得税費用合計12,49715,177

当社グループにおいては、法人税、住民税及び事業税が課せられており、これらを基礎として計算した適用税率は前連結会計年度及び当連結会計年度ともに31.4%であります。ただし、海外子会社についてはその所在地において課せられる法人税等を基礎として計算された税率を使用しております。
(4) 適用税率と平均実際負担税率との調整
適用税率と平均実際負担税率との調整は、次のとおりです。
(単位:%)
前連結会計年度
(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当連結会計年度
(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
適用税率31.431.4
永久に損金に算入されない項目0.40.3
在外営業活動体との税率差異△4.9△4.6
未認識の繰延税金資産の増減△1.3△0.3
過年度法人税等2.3-
その他3.03.8
平均実際負担税率30.930.6

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。