訂正有価証券報告書-第89期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
2 提出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象
当社グループは、前連結会計年度まで、3期連続の営業損失を計上しましたが、当連結会計年度においては、175,285千円の営業利益を計上し、黒字化を達成いたしました。
しかしながら、本格的な業績回復と黒字化した収益状況の継続性については、未だ十分に確認できる状況といえないことから、現時点では、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しているものと認識しております。
なお、当該状況を解消するための種々の対応策につきましては、「7財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおりの施策を実施中であります。
当社グループは、前連結会計年度まで、3期連続の営業損失を計上しましたが、当連結会計年度においては、175,285千円の営業利益を計上し、黒字化を達成いたしました。
しかしながら、本格的な業績回復と黒字化した収益状況の継続性については、未だ十分に確認できる状況といえないことから、現時点では、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しているものと認識しております。
なお、当該状況を解消するための種々の対応策につきましては、「7財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおりの施策を実施中であります。