- #1 対処すべき課題(連結)
イ.中期資本政策:『資本効率重視経営への変革』
単に、売上高、収益性のみを重視した経営ではなく、安定した営業利益の確保が財務体質を強固にし、健全な経営に繋がるとの考えから、グロ-バルレベルの資産効率、資本効率の向上を強く意識した経営を実践いたします。
ウ.コーポレート・ガバナンス:『パブリックカンパニー経営体制への変革』
2014/06/27 11:12- #2 業績等の概要
このような状況のなか、当社グループは積極的な販売活動を実施してまいりました。この結果、太陽電池向けの売上を大きく伸ばした電子半導体業界向け、自動車向けを中心とした輸送機器業界向け、ならびに軸受・超硬工具向けを中心とした機械業界向け関連工具の販売は、前年同期を上回りました。しかしながら、海外における鉱物資源探査向けの売上が大きく減少した石材・建設業界向け関連工具の販売は、前年同期を下回りました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は410億53百万円(前年同期比7.0%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は48億35百万円(前年同期比6.1%増)、経常利益は58億24百万円(前年同期比9.2%増)、当期純利益は37億1百万円(前年同期比13.8%増)となりました。
業界別に概況を述べると次のようになります。
2014/06/27 11:12- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
①売上高、営業利益
売上高は410億53百万円(前年同期比7.0%増)、売上原価は280億6百万円(前年同期比7.1%増)、販売費及び一般管理費は82億11百万円(前年同期比7.2%増)となりました。
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