有価証券報告書-第73期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
当社グループは、10~20年の長い投資サイクルを必要とする資本財である工作機械産業をよく理解いただいている株主の皆様のために企業価値を高めてまいります。利益配分につきましては、基本的には将来の事業計画、業績、財務状況等を総合的に考慮し、安定的にかつ継続的に配当を実施していくことを基本方針としております。また、内部留保資金につきましては、コアとなる新製品や新技術を中心とした開発投資及び生産設備の充実等に活用し市場競争力を強化してまいります。
配当政策につきましては、フリー・キャッシュフロー及び有利子負債の返済等を勘案した上で、需要の減少局面でも安定配当、収益拡大局面においては配当性向30%程度を目途としております。
なお、利益配当金につきましては、2020年12月期は1株当たり中間配当金10円、期末配当金10円の年間20円としております。また、次期配当につきましては、1株当たり中間配当金10円、期末配当金10円の年間20円とさせていただく予定であります。2021年度においては、需要の回復過程の初期にあり今後の受注及び収益の見極めが必要であると考えており、現段階では安定配当をベースに昨年度並みを計画しております。
当社は定款に中間配当を行うことができる旨を定めており、剰余金の配当は中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
配当政策につきましては、フリー・キャッシュフロー及び有利子負債の返済等を勘案した上で、需要の減少局面でも安定配当、収益拡大局面においては配当性向30%程度を目途としております。
なお、利益配当金につきましては、2020年12月期は1株当たり中間配当金10円、期末配当金10円の年間20円としております。また、次期配当につきましては、1株当たり中間配当金10円、期末配当金10円の年間20円とさせていただく予定であります。2021年度においては、需要の回復過程の初期にあり今後の受注及び収益の見極めが必要であると考えており、現段階では安定配当をベースに昨年度並みを計画しております。
当社は定款に中間配当を行うことができる旨を定めており、剰余金の配当は中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2020年8月27日 | 1,248 | 10 |
| 取締役会決議 | ||
| 2021年3月29日 | 1,250 | 10 |
| 定時株主総会決議 |