有価証券報告書-第43期(平成25年6月1日-平成26年5月31日)

【提出】
2014/08/29 9:56
【資料】
PDFをみる
【項目】
106項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(平成25年5月31日)
当事業年度
(平成26年5月31日)
繰延税金資産
たな卸資産評価損1,712千円2,247千円
投資有価証券評価損4,143 〃3,904 〃
ゴルフ会員権評価損9,810 〃11,037 〃
繰越欠損金193,399 〃143,790 〃
製品保証引当金980 〃1,541 〃
減価償却費2,825 〃4,110 〃
賞与引当金9,662 〃20,046 〃
役員退職慰労引当金3,978 〃7,557 〃
未払事業税1,465 〃2,119 〃
減損損失48,064 〃47,917 〃
その他3,663 〃5,978 〃
繰延税金資産小計279,707千円250,251千円
評価性引当額△279,707 〃△179,705 〃
繰延税金資産合計― 千円70,546千円
繰延税金負債
特別償却準備金― 千円△58,631千円
その他投資有価証券評価差額金△2,577千円△1,525千円
繰延税金負債合計△2,577千円△60,156千円
繰延税金資産(負債)の純額△2,577千円10,389千円

繰延税金資産(負債)の純額は、貸借対照表の以下の項目に含まれております。
前事業年度
(平成25年5月31日)
当事業年度
(平成26年5月31日)
流動資産-繰延税金資産― 千円65,537千円
固定負債-繰延税金負債2,577 〃55,147 〃

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度
(平成25年5月31日)
当事業年度
(平成26年5月31日)
法定実効税率37.7%37.7%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目9.2%1.0%
住民税均等割38.4%3.3%
税額控除― %△0.3%
評価性引当額の増減△30.7%△38.0%
その他― %0.1%
税効果会計適用後の法人税等の負担額54.7%3.8%


3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する事業年度から復興特別法人税が課されないこととなりました。これに伴い、当事業年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率は、平成26年6月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異について、前事業年度の37.7%から35.4%に変更されております。
その結果、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)が3,941千円減少し、当事業年度に計上された法人税等調整額が3,941千円増加しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。