有価証券報告書-第180期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
当連結会計年度の研究開発活動は、「独自技術で差別化した競争力のある製品」、「顧客の期待を上回る魅力ある製品」、「顧客の抱える課題を解決し、顧客の事業活動をより付加価値の高いものにする製品」を目指した製品開発を行いました。当連結会計年度に支出した研究開発費の総額は257百万円であります。
セグメント別の研究開発活動を示すと、次のとおりであります。
工作機械関連
・工作機械関係
当社の要素技術研究・ノウハウを駆使し「止まらない機械」をコンセプトにした「#40横形次世代マシニングセンタ」の開発を進めています。また、#30立形マシニングセンタを「設計・調達・生産の一気通貫」で研究し、統廃合によるローコスト化を進めています。
マシン単体に直付することで「設置スペースの削減」「経年変化による精度劣化の減少」ができ、運搬時の分解・復元が不要で「組付・据付期間と費用を削減」可能な「マシン搭載型コンパクトローダ」を開発しました。
ラインメーカとしてのノウハウを基にした当社独自の「IoT」の研究も進めています。
・空油圧機器関係
チャック爪の自動交換の需要が増加しており、複合加工機のAJC(オートマチック・ジョー・チェンジャー)用ジョー交換システムの開発を進めています。システムは、旋盤メーカ向けと、一般ユーザ向け(後付け)の2パターンを研究中です。また、自動芯出し振止装置(ワークレスト)の基礎研究に着手しました。
以上の研究開発費の金額は、170百万円であります。
火器
防衛省関連製品では、命中精度・操用性・耐環境性を向上させた将来の小火器の試作品を設計・製造し、機能性能の検証を主体に行いました。また、儀仗隊が使用する銃を開発しました。
民用銃関連製品では、リムファイヤ弾薬のライフル銃の研究を終了し、製品開発を進めています。また、遊底60°開閉モデルの開発を進めています。
研究開発費の金額は、62百万円であります。
特装車両
路面清掃車では、路面清掃車の作業用エンジンを廃止し、作業装置の動力として走行用エンジン出力を利用する技術の開発を進めています。
パワースイーパーでは、環境に配慮した市街地向けの電動式小型スイーパー「タウンスイーパー」の開発を進めています。また、操作の電動化等、自立走行のための基礎研究に着手しました。
研究開発費の金額は、1百万円であります。
建材
ビル用サッシ製品では、防火設備の大臣認定(個別認定)取得に向けた試験準備を進めています。
防音サッシ製品では、高断熱化製品の製造に関する研究を進めています。
防水製品では、防水機能を有する「自動ドア(片引き・引分け)」の開発を進めています。
研究開発費の金額は、23百万円であります。
セグメント別の研究開発活動を示すと、次のとおりであります。
工作機械関連
・工作機械関係
当社の要素技術研究・ノウハウを駆使し「止まらない機械」をコンセプトにした「#40横形次世代マシニングセンタ」の開発を進めています。また、#30立形マシニングセンタを「設計・調達・生産の一気通貫」で研究し、統廃合によるローコスト化を進めています。
マシン単体に直付することで「設置スペースの削減」「経年変化による精度劣化の減少」ができ、運搬時の分解・復元が不要で「組付・据付期間と費用を削減」可能な「マシン搭載型コンパクトローダ」を開発しました。
ラインメーカとしてのノウハウを基にした当社独自の「IoT」の研究も進めています。
・空油圧機器関係
チャック爪の自動交換の需要が増加しており、複合加工機のAJC(オートマチック・ジョー・チェンジャー)用ジョー交換システムの開発を進めています。システムは、旋盤メーカ向けと、一般ユーザ向け(後付け)の2パターンを研究中です。また、自動芯出し振止装置(ワークレスト)の基礎研究に着手しました。
以上の研究開発費の金額は、170百万円であります。
火器
防衛省関連製品では、命中精度・操用性・耐環境性を向上させた将来の小火器の試作品を設計・製造し、機能性能の検証を主体に行いました。また、儀仗隊が使用する銃を開発しました。
民用銃関連製品では、リムファイヤ弾薬のライフル銃の研究を終了し、製品開発を進めています。また、遊底60°開閉モデルの開発を進めています。
研究開発費の金額は、62百万円であります。
特装車両
路面清掃車では、路面清掃車の作業用エンジンを廃止し、作業装置の動力として走行用エンジン出力を利用する技術の開発を進めています。
パワースイーパーでは、環境に配慮した市街地向けの電動式小型スイーパー「タウンスイーパー」の開発を進めています。また、操作の電動化等、自立走行のための基礎研究に着手しました。
研究開発費の金額は、1百万円であります。
建材
ビル用サッシ製品では、防火設備の大臣認定(個別認定)取得に向けた試験準備を進めています。
防音サッシ製品では、高断熱化製品の製造に関する研究を進めています。
防水製品では、防水機能を有する「自動ドア(片引き・引分け)」の開発を進めています。
研究開発費の金額は、23百万円であります。