加地テック(6391)の全事業営業利益の推移 - 通期
個別
- 2008年3月31日
- 5億1621万
- 2009年3月31日 +63.17%
- 8億4229万
- 2010年3月31日 -28.12%
- 6億542万
- 2011年3月31日 -18.03%
- 4億9625万
- 2012年3月31日 -8.26%
- 4億5525万
- 2013年3月31日 -48.98%
- 2億3228万
- 2014年3月31日 -67.05%
- 7655万
- 2015年3月31日 +27.39%
- 9751万
- 2016年3月31日 +412.96%
- 5億20万
- 2017年3月31日 -27.27%
- 3億6380万
- 2018年3月31日 -39.82%
- 2億1893万
- 2019年3月31日 +2.54%
- 2億2449万
- 2020年3月31日 +44.2%
- 3億2371万
- 2021年3月31日 +18.31%
- 3億8299万
- 2022年3月31日 +13.61%
- 4億3511万
- 2023年3月31日 -45.49%
- 2億3717万
- 2024年3月31日 +223.45%
- 7億6711万
- 2025年3月31日 -19.17%
- 6億2007万
- 2026年3月31日 +49.25%
- 9億2543万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 23中計策定時には想定していなかった水素ステーションの普及の遅れ等の一方でアフターサービスが近年伸長していることなどにより、最終年度である2025年度計画は売上高目標、利益目標ともに達成することができました。2026/06/25 13:31
3.新中期経営計画(2026年度~2028年度)の策定23中計数値計画(2025年度)※2023年4月開示 25短計数値計画(2025年度)※2025年4月開示 2025年度実績 売上高 75億円 71億円 77億円 営業利益 6.5億円 6.8億円 9.2億円 純利益 4.5億円 5.1億円 7.2億円
当社は、厳しさを増す現在の経済環境に柔軟に対応し、中長期的・持続的成長を実現するため、2026年度から2028年度までの3ヵ年の中期経営計画(「2026 中期経営計画」、以下「26中計」)を策定しました。26中計は、2022年6月に定めた「KAJI 2030VISION」実現に向けた第二ステップとして、「KAJI 2030VISION」で定めた<基本方針>に沿って策定された以下に掲げる戦略を着実に実行し、経営目標を達成してまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 日銀短観(2026年3月調査)による2025年度の設備投資計画(全規模・全産業)では、前年比7.9%増と前回調査時(8.5%増)からやや下方修正されているものの、例年と比べると下方修正幅は小さく、堅調な投資計画は維持されているものと考えられます。2026/06/25 13:31
このような状況下、当事業年度における当社業績は、水素モビリティ関連及びカーボンニュートラル関連の大口案件が複数存在し、圧縮機本体販売が堅調に推移したことに加え、アフターサービス事業の販売が好調だったことにより、売上高は前年同期比11.4%増の7,799百万円となりました。また、売上高増加や原価低減への取り組みの推進により、売上総利益は前年同期比18.5%増の2,411百万円となりました。一方で、賃上げに伴う人件費の増加等により、販売費及び一般管理費が前年同期比5.0%増の1,486百万円となりましたが、前述した売上総利益の増加により、営業利益は前年同期比49.2%増の925百万円、経常利益は前年同期比27.1%増の977百万円となりました。また、2025年7月22日公表のとおり他社との訴訟が当社側の勝訴となったことで特別利益37百万円を計上しており、その結果、当期純利益は前年同期比25.0%増の723百万円となりました。
② 財政状態の状況