売上高
個別
- 2018年3月31日
- 8684億300万
- 2019年3月31日 +6.97%
- 9289億6700万
有報情報
- #1 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
売上高は原則として、国内は客先納入時に、輸出は船積完了時に販売価格の総額を計上している。また、据付工事を要する大型機械等は、据付完了時に売上高を計上している。2019/06/17 11:15 - #2 役員の報酬等
- ア)単年度の連結業績連動報酬2019/06/17 11:15
単年度の連結業績の指標は、連結ROE*1、連結ROA*2および連結営業利益率を基本指標とし、成長性(連結売上高伸率)を加味して、次表の割合で評価し、業績連動報酬の支給合計額を毎年算出する。
2018年度は、連結ROE14.7%、連結ROA10.8%、連結営業利益率14.6%、売上高伸率9.0%の結果に基づき、支給水準を決定している。 - #3 社外取締役(及び社外監査役)、役員の状況
- (1)当社または当社の子会社を主要な取引先とする者またはその業務執行者2019/06/17 11:15
当社または当社の子会社が、当該取引先の意思決定に対して、重要な影響を与え得る取引関係がある取引先またはその業務執行者をいう。具体的には、当社または当社の子会社との取引による売上高等が、当該会社の売上高等の相当部分を占めている場合には、独立性がないものと判定する。
当社は、毎年、社外役員候補者の兼務先(業務執行者としての兼務先)である企業との取引を所管する当社部門を通じて、当該兼務先へ直接照会を行う等の方法により、当社および当社子会社と当該企業との取引関係を調査し、その独立性について判定を行う。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループ(当社及び連結子会社)の経営の基本は、「品質と信頼性」を追求し、企業価値を最大化することである。企業価値とは、我々を取り巻く社会とすべてのステークホルダーからの信頼度の総和であると考えている。2019/06/17 11:15
当社グループは、お客様の現場をお客様とともに革新し、新しい価値を創造するイノベーションを提供することで、コアビジネスである建設・鉱山機械、産業機械事業での成長を目指して、2016年4月から2019年3月までの3カ年を対象とした中期経営計画「Together We Innovate GEMBA Worldwide-Growth Toward Our 100th Anniversary(2021)and Beyond-」に取り組んできた。この間、建設・鉱山機械の需要は、中期経営計画策定時の想定よりも早く、2017年より資源価格の低迷や新興国の成長鈍化などの調整局面から脱し、最終年度の2018年度は2年連続の増収増益とともに過去最高の売上高・利益となった。中期経営計画の3つの成長戦略である、①イノベーションによる成長戦略、②既存事業の成長戦略、③土台強化のための構造改革に着実に取り組み、経営目標の指標である「成長性」、「収益性」、「効率性」、「株主還元」、「健全性」を達成した。特に成長性については2017年4月の米国ジョイ・グローバル社(現、コマツマイニング㈱、以下「KMC」)の買収により大きな伸びを実現した。
2021年の創立100周年とその先の成長を目指し、新たな3カ年の中期経営計画(2019-2021年度)「DANTOTSU Value - FORWARD Together for Sustainable Growth」を本年4月よりスタートした。新たな中期経営計画では、成長戦略による収益向上とESG課題解決の好循環で持続的成長をはかり、当社グループの「経営の基本」である「品質と信頼性」を追求し、「企業価値」である、我々を取り巻く社会と全てのステークホルダーからの信頼度の総和を最大化することを目指す。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 概要2019/06/17 11:15
当連結会計年度の連結売上高は、2,725,243百万円(前連結会計年度比9.0%増)となった。利益については、営業利益は397,806百万円(前連結会計年度比48.2%増)となった。売上高営業利益率は前連結会計年度を3.9ポイント上回る14.6%となった。税引前当期純利益は、377,471百万円(前連結会計年度比29.4%増)、当社株主に帰属する当期純利益は256,491百万円(前連結会計年度比30.6%増)となった。
② 為替レート変動の影響2018年度 実績 前連結会計年度比 売上高 2,725,243百万円 9.0%増 建設機械・車両 2,478,986百万円 8.7%増 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 5.収益及び費用の計上基準2019/06/17 11:15
売上高は原則として、国内は客先納入時に、輸出は船積完了時に販売価格の総額を計上している。また、据付工事を要する大型機械等は、据付完了時に売上高を計上している。
6.その他財務諸表作成のための重要な事項 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 関係会社との取引高は次のとおりである。2019/06/17 11:15
第149期(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 第150期(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 売上高 690,135百万円 733,374百万円 仕入高 138,535百万円 141,881百万円