有価証券報告書-第152期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、持続的な企業価値の増大を目指し、健全な財務体質の構築と競争力強化に努めている。配当金については、連結業績に加え、将来の投資計画やキャッシュ・フローなどを総合的に勘案し、引き続き安定的な配当の継続に努めていく方針である。具体的には、連結配当性向を40%以上とする方針である。
配当の実施については、期末配当及び中間配当の年2回とし、期末配当は定時株主総会の決議事項、中間配当は取締役会の決議事項としている。
第152期の剰余金の配当については、上記配当方針の下、当期の業績及び今後の事業展開等を勘案し、期末配当金は、普通配当27円に加え、当社創立100周年(2021年5月13日)の記念配当10円を予定している。これにより期末配当金は1株当たり37円となり、中間配当金18円と合わせ、年間配当金55円とする予定である。
内部留保金については、更なるグローバル化や技術に優位性ある新商品の開発・導入等に積極的に投資をし、グループ全体での事業の拡大・経営基盤の強化に努めていく考えである。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めている。
なお、第152期の剰余金の配当は以下のとおりである。
(注) 2021年3月31日を基準日とする期末配当(期末配当金の内訳は普通配当27円、記念配当10円)であり、2021年
6月18日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として提案している。
配当の実施については、期末配当及び中間配当の年2回とし、期末配当は定時株主総会の決議事項、中間配当は取締役会の決議事項としている。
第152期の剰余金の配当については、上記配当方針の下、当期の業績及び今後の事業展開等を勘案し、期末配当金は、普通配当27円に加え、当社創立100周年(2021年5月13日)の記念配当10円を予定している。これにより期末配当金は1株当たり37円となり、中間配当金18円と合わせ、年間配当金55円とする予定である。
内部留保金については、更なるグローバル化や技術に優位性ある新商品の開発・導入等に積極的に投資をし、グループ全体での事業の拡大・経営基盤の強化に努めていく考えである。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めている。
なお、第152期の剰余金の配当は以下のとおりである。
| 決議年月日 | 配当の金額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2020年10月28日 | 17,019 | 18 |
| 取締役会 | ||
| 2021年6月18日(予定) | 34,986 | 37 |
| 定時株主総会(注) |
(注) 2021年3月31日を基準日とする期末配当(期末配当金の内訳は普通配当27円、記念配当10円)であり、2021年
6月18日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として提案している。