四半期報告書-第94期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/02/09 9:58
【資料】
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有報資料

(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外経済の回復を受けて輸出が増加し、国内においても雇用環境や企業の景況感の改善が続く中、民間設備投資は緩やかに増加し、個人消費も持ち直す等、景気は緩やかな回復基調が続きました。しかしながら、海外政情不安、さらには北朝鮮情勢をはじめとする地政学リスクの高まりもあり、先行き不透明な状況が続きました。
このような事業環境の下、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は、20,206百万円と前年同四半期に比べ10.8%の減少となりました。損益面におきましては、売上高の減少による売上総利益の減少により、営業損失は28百万円(前年同四半期は199百万円の営業利益)となり、経常利益は前年同四半期に比べ21.3%減の188百万円となりました。一方で、これまでの実績及び今後の業績動向を勘案して繰延税金資産を計上した結果、法人税等調整額がマイナスとなりましたため、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,384百万円(前年同四半期は134百万円の利益)となりました。
なお、当社グループでは、売上高が上半期に比べ下半期に、また、第2四半期連結会計期間末及び連結会計年度末に偏る傾向があります。
セグメントの業績は次のとおりであります。
エンジニアリング事業については、売上高11,585百万円(前年同四半期比16.3%減少)、営業損失848百万円(前年同四半期は835百万円の損失)となりました。
単体機械事業については、売上高8,620百万円(前年同四半期比2.0%減少)、営業利益820百万円(前年同四半期比20.7%減少)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事実上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、167百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

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