有価証券報告書-第151期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社グループは、株主に対する利益還元を最も重要な経営方針として位置付けており、配当については、中長期的に連結配当性向の平均を25%程度とすることを目標に当該期の業績に連動して実施する方針としています。当事業年度においては1株当たり6円の中間配当を実施し、期末配当は1株当たり6円とさせていただきました。
当社は、剰余金の配当を取締役会の決議によって定めることができる旨、また毎年9月30日及び3月31日を基準日として中間配当と期末配当の年2回の配当を行うほか、基準日を定めて実施できる旨を定款に定めています。内部留保資金については、競争力強化及び効率化を目的とする投資の原資として活用していきます。
当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりです。
当社は、剰余金の配当を取締役会の決議によって定めることができる旨、また毎年9月30日及び3月31日を基準日として中間配当と期末配当の年2回の配当を行うほか、基準日を定めて実施できる旨を定款に定めています。内部留保資金については、競争力強化及び効率化を目的とする投資の原資として活用していきます。
当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成27年11月10日 取締役会決議 | 2,789 | 6.00 |
| 平成28年6月24日 定時株主総会決議 | 2,790 | 6.00 |