有価証券報告書-第107期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、株主の皆さまに対する利益還元を最重要事項と位置づけ、剰余金の配当については、株主の皆さまへのさらなる利益還元を視野に入れて、親会社株主に帰属する当期純利益をベースとする業績連動による配当政策を取り入れるとともに、残余の剰余金については内部留保金として、今後の成長に向けた投資資金に充てる方針です。
2021年4月にスタートした3カ年中期経営計画「Value Transformation 2023」では連結配当性向30%以上と、成長投資による企業価値向上を目指しています。
また、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、配当の決定機関は、中間配当、期末配当ともに取締役会です。
この方針のもと、2023年3月期は、期初の予定から5円増配し、年間配当を1株当たり110円(中間配当40円、期末配当70円)とさせていただくことを2023年5月12日開催の取締役会で決定いたしました。なお、2023年4月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っていますが、2023年3月期については、分割前の株式数を基準に実施します。
剰余金の配当を機動的に実施できるようにするため、「会社法第459条第1項(剰余金の配当等を取締役会が決定する旨の定款の定め)に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会決議によって定めることとする旨、及び剰余金の配当基準日を9月30日と3月31日にする旨」を定款に定めています。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。
(注) 2023年2月9日開催の取締役会決議により、2023年4月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っています。上記は当該株式分割前の実際の配当金の金額を記載しています。
2021年4月にスタートした3カ年中期経営計画「Value Transformation 2023」では連結配当性向30%以上と、成長投資による企業価値向上を目指しています。
また、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、配当の決定機関は、中間配当、期末配当ともに取締役会です。
この方針のもと、2023年3月期は、期初の予定から5円増配し、年間配当を1株当たり110円(中間配当40円、期末配当70円)とさせていただくことを2023年5月12日開催の取締役会で決定いたしました。なお、2023年4月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っていますが、2023年3月期については、分割前の株式数を基準に実施します。
剰余金の配当を機動的に実施できるようにするため、「会社法第459条第1項(剰余金の配当等を取締役会が決定する旨の定款の定め)に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会決議によって定めることとする旨、及び剰余金の配当基準日を9月30日と3月31日にする旨」を定款に定めています。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たりの配当額(円) | |
| 2022年11月8日 | 取締役会決議 | 5,044 | 40 |
| 2023年5月12日 | 取締役会決議 | 8,828 | 70 |
(注) 2023年2月9日開催の取締役会決議により、2023年4月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っています。上記は当該株式分割前の実際の配当金の金額を記載しています。