- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2023/06/29 16:13- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1)リース資産の内容
有形固定資産
主として、建物、土地、乗用車等であります。
2023/06/29 16:13- #3 事業等のリスク
①固定資産の減損
当社グループは、事業用の資産や企業買収の際に生じるのれんなど様々な有形・無形の固定資産を計上しており、これらの資産については、減損損失の兆候の有無を判定しております。減損の兆候があると認められる場合には、将来キャッシュ・フローの総額を見積り、減損損失の有無を判定しております。判定に必要な将来キャッシュ・フローは経営計画を基礎とし、将来の不確実性を考慮して見積っております。今後の業績変動等により減損損失を認識する場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。一方で、継続的な業績のモニタリングを行っており、投資に対する回収が困難となる前に対策を講じるように努めております。
②自然災害等
2023/06/29 16:13- #4 他勘定振替高に関する注記
※2 他勘定振替高の内訳
| 第119期(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 第120期(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 固定資産へ振替 | 83 | 百万円 | 98 | 百万円 |
| 販売費及び一般管理費へ振替 | 510 | 百万円 | 423 | 百万円 |
2023/06/29 16:13- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(クラウド・コンピューティング契約にかかる導入費用)
一部の在外連結子会社では国際財務報告基準(IFRS)を採用し、従来よりクラウド・コンピューティング契約におけるコンフィギュレーション又はカスタマイゼーションのコストについて、IAS第38号「無形資産」を適用し無形固定資産を認識しておりましたが、当連結会計年度より、2021年4月に公表されたIFRS解釈指針委員会のアジェンダ決定を踏まえて、コンフィギュレーション又はカスタマイゼーションのサービスを受領したときにそのコストを費用として認識する方法に変更しております。
なお、当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度末については遡及適用後の連結財務諸表となっております。
2023/06/29 16:13- #6 会計方針に関する事項(連結)
2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2023/06/29 16:13- #7 固定資産処分損に関する注記(連結)
- 固定資産処分損の内訳
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
主として、不要となった器具備品
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
主として、不要となった器具備品2023/06/29 16:13 - #8 担保に供している資産の注記(連結)
※4 担保に供している資産
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 建設仮勘定 | 7 | 百万円 | ― | 百万円 |
| その他(有形固定資産) | 36 | 百万円 | ― | 百万円 |
| 上記に対する債務 | | | | |
2023/06/29 16:13- #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産
2023/06/29 16:13- #10 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2 有形
固定資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 1,009,123 | 百万円 | 1,124,886 | 百万円 |
2023/06/29 16:13- #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2023/06/29 16:13- #12 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 第119期(2022年3月31日) | 第120期(2023年3月31日) |
| 前払年金費用 | △4,280百万円 | △4,843百万円 |
| 固定資産圧縮積立金他 | △3,862百万円 | △1,740百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △30,223百万円 | △26,329百万円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2023/06/29 16:13- #13 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 留保利益の税効果 | △60,889百万円 | △68,846百万円 |
| 無形固定資産 | △66,473百万円 | △68,470百万円 |
| その他有価証券評価差額金 | △22,376百万円 | △20,111百万円 |
(注)1 「(会計方針の変更)」に記載のとおり、クラウド・コンピューティング契約におけるコンフィギュレーション又はカスタマイゼーションのコストについての会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については、遡及適用後の数値を記載しております。
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2023/06/29 16:13- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、商品及び製品の増加等により、前連結会計年度末に比べて2,614億59百万円増加し、2兆4,270億82百万円となりました。
固定資産は、機械装置及び運搬具の増加や円安による為替換算の影響を受けたこと等により、前連結会計年度末に比べて2,191億85百万円増加し、1兆8,765億99百万円となりました。
負債は、短期借入金の増加等により、前連結会計年度末に比べて2,086億98百万円増加し、2兆245億87百万円となりました。
2023/06/29 16:13- #15 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症につきましては、今後の収束時期等を予測することは困難な状況でありますが、当社グループでは、ワクチンの普及や各国での経済対策の効果等により社会活動や経済活動は緩やかに回復していくものと仮定して、固定資産の減損等の会計上の見積りを行っております。
(トルコ子会社における超インフレ会計の適用)
2023/06/29 16:13- #16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(のれん及び無形固定資産の評価)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2023/06/29 16:13- #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
4 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2023/06/29 16:13